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CryptoPunksのようなNFTアートの作り方【販売やアイコンに使える】

CryptoPunksのようなNFTアートの作り方【販売やアイコンに使える】

悩む人
Crypto Punksのようなドット絵の作り方を知りたいな?作れたらNFTアートにして販売したりSNSのアイコンにも使ってみたいです!

こんにちは、Toni(@toni_nft_)です。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • CryptoPunksのようなNFTアートの作り方
  • 作ったNFTアートを販売する方法
  • TwitterのアイコンをNFTにするメリット

この記事を書いている僕は「TONIBLOG」を運営しており、NFTやMetaverseなどのWeb3を中心とした情報を発信しています。

また、NFTや仮想通貨を軸に生活しているので、信頼性の担保にも繋がるのかなと。

 

この記事を読むことで、CryptoPunksのようなNFTアートの作り方が分かるようになります。

 

さっそく、見ていきましょう。

 

CryptoPunksのようなNFTアートの作り方

CryptoPunksのようなNFTアートの作り方

下記の通り。

  • 手順1:アプリをダウンロードする
  • 手順2:ブラウザのOpenSeaからCryptoPunksを開く
  • 手順3:好きなようにアレンジする

 

手順1:アプリをダウンロードする

まずはドット絵を描くためのアプリをダウンロードしましょう。

 

ドット絵を描けるアプリは色々ありますが、中でもオススメなのが「8bit Painter」です。

シンプルな操作で初心者でも簡単に始めることができます。

 

>>8bit Painterをダウンロードする

 

手順2:ブラウザのOpenSeaからCryptoPunksを開く

次にブラウザのOpenSeaからCryptoPunksを開きます。

まずはOpenSeaにアクセス。

 

続いて、検索バーに「CryptoPunks」を入力。

 

するとCryptoPunksが表示されるので、好きなものを選んで保存。スマホでも同様に保存できます。※アプリ版だと保存できません

 

コピーしたら、8bit Painterを開いて「24×24」で作成します。

 

続いて、右上の「画像をインポート」から保存したCryptoPunksを選択します。

 

「現在に選択項目を保持」→「完了」をタップ。

 

これで自分の好きなようにアレンジすることができます!

 

注意点として保存したものをそのまま販売するのはやめましょう。

NFTは保存したものがすぐに分かります。そのため、無断で使用したり販売したりすると信頼性が損なわれる可能性があるので、必ずアレンジしたものを使用するようにしましょう。

 

手順3:好きなようにアレンジする

あとは自分の好きなようにアレンジしてみましょう。

例えば色を変えてみたり、何か付け足したりしてCryptoPunksのようなNFTアートを作成することができます。

 

ちなみに、1次販売されているNFTアートを自分でアレンジを加えた作品を「2次創作」と呼びます。

 

作ったNFTアートを販売する方法

作ったNFTアートを販売する方法

下記の通り。

  • 手順1:仮想通貨取引所で口座開設する
  • 手順2:メタマスクで作成する
  • 絵順3:OpenSeaで販売する

 

手順1:仮想通貨取引所で口座開設する

まず、NFTアートを販売するには仮想通貨取引所が必要になります。

 

取引所はコインチェックがオススメです。無料で開設できアプリダウンロード数No.1ということもあり、国内でも大手の取引所です。

下記のリンクからどうぞ。

>>コインチェックで無料口座開設する

 

なお、コインチェックの口座開設の手順が分からないという方は下記の記事からどうぞ。

 

手順2:メタマスクで作成する

口座開設ができたらメタマスクを作成しましょう。

メタマスクとは仮想通貨を出し入れするウォレットです。このウォレットを使用してNFTの売買を行います。お財布のようなイメージ。

 

下記のリンクからどうぞ。

>>メタマスクをダウンロードする

 

メタマスクの作成はとても簡単で3分ほどで完了します。

作成の手順については下記の記事で解説しているので、合わせてどうぞ。

 

手順3:OpenSeaで販売する

あとは、作成した絵を出品しておわりです。ですが、手順が少しややこしい。

 

なので、「OpenSeaでNFTアートを販売する手順」を下記の記事でまとめました。参考にしていただければ、初心者でもミスなくNFTを販売することができます。

 

TwitterのアイコンをNFTにするメリット

TwitterのアイコンをNFTにするメリット

作成したり購入したNFTアートをTwitterのアイコンにすると色々なメリットがあります。

  • その1:コミュニティ同士で繋がりやすい
  • その2:差別化できる
  • その3:時代の最先端に立てる

まとめると上記の通り。

 

ここで解説すると長くなるので下記の記事でまとめました。自分で作ったNFTや購入したNFTをアイコンにする人も多く、メリットがあるので、興味のある方は参考にどうぞ。

>>TwitterのアイコンをNFTにするメリット

 

まとめ

今回はCryptoPunksのようなNFTアートの作り方を解説してきました。

 

注意点は「コピーした絵をそのまま使用しないこと」です。

正しい方法で自分なりにアレンジしてアイコンにしたり、販売したりしてみましょう。

 

本日は以上になります。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 次につながる行動まとめ

>>NFTの売り方のコツを知りたい方へ

NFTアートが「売れない」のは当たり前です【コレクター視点から解説する】

 

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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