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【必見】TwitterのアイコンをNFTにするメリットを3つ解説

2022年8月1日

悩む人
最近TwitterのアイコンをNFTにする人が増えているけどどんなメリットがあるのかな?インフルエンサーもNFTをアイコンにしているのをよく見かけます。

こんにちは、Toniです。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • TwitterのアイコンをNFTにするメリット3つ
  • TwitterのアイコンをNFTにする方法
  • 自分作ったNFTをアイコンにしてみる

この記事を書いている僕は当サイトTONIBLOGでWeb3の情報を発信しています。

また、仮想通貨やNFTを軸に生活しているので、信頼性につながるのかなと。

 

本記事を読むことで、TwitterのアイコンをNFTにするメリットが分かるようになります。また、自分で作ったNFTをアイコンにすることもできるので初心者必見です。

 

さっそく、見ていきましょう。

 

TwitterのアイコンをNFTにするメリット3つ

TwitterのアイコンをNFTにするメリット3つ

下記の通り。

  • その1:コミュニティ同士で繋がりやすい
  • その2:差別化できる
  • その3:時代の最先端に立てる

 

その1:コミュニティ同士で繋がりやすい

NFTをアイコンにすることでコミュニティ同士で繋がりやすくなります。

 

例えば、購入したNFTをアイコンにしてツイートすると、同じコレクションを保有している人から反応してもらえることがよくあります。

コミュニティ同士で繋がることによってNFT保有者で仲良くなったり情報共有できるなどのメリットがあるので、特にNFTやWeb3の情報をTwitterで集めたい場合はかなりオススメです。

 

以前僕がNFTを買ったツイートをした時に、コレクションの運営者からリツイートやコメントなどをもらえました。これはかなり嬉しかったですし、確かにコミュニティとしての繋がりを体験できましたね。

 

また、シンプルにNFTをアイコンにしている分、親近感が湧きやすくNFTをアイコンにしている人から比較的フォローもされやすい印象です。

 

その2:差別化できる

アイコンをNFTにすると差別化することができます。

 

差別化することで具体的にどのようなメリットがあるのか。結論、「印象に残りやすく覚えてもらいやすい」ことです。

 

これはTwitterに限らずSNSで発信する上で大切だと思っていて、みんな似たようなアイコンにしていると、正直誰が発信しているのか分かりずらくなります。そうすると権威性が薄くなるので、発信する立場の人は少し不利に働くことがあります。

 

アイコンをNFTにして差別化できると「誰が発信している情報か」というのがハッキリするので、その分信頼性も得やすくなります。

 

その3:時代の最先端に立てる

そもそもNFT自体の歴史がかなり浅い。というのも、ここ最近でかなり話題になり始めました。

「歩いて稼ぐ」「プレイして稼ぐ」などの、これらの技術も全てNFTによるもので、その最先端を間接的に体験しています。

 

おそらく、身の回りの人にNFTを説明してもわからない人の方が多いでしょう。なぜならNFT自体を知らない人が大半だからです。

 

これらは全て、NFTが流行る前のフェーズなのかなと。

NFTをアイコンにしているだけで「珍しい」時代ですから、当たり前になる頃には、あなたは「時代の最先端に立っていた」ということになります。

 

NFTのデメリット

一方でNFTのデメリットもあります。

 

それは「手に入れるまでの手順が複雑」ということ。正直、もう少し簡単にNFTを購入できればアイコンにする人も増えると思っています。

 

まず、NFTを購入する手順として

  • 手順1:仮想通貨取引所の口座開設
  • 手順2:ウォレットの作成
  • 手順3:NFTマーケットプレイスで購入する

の3つがあります。

これでもかなり簡単にまとめましたが、初心者は大体始める前に挫折します。

「仮想通貨取引所って何?」「ウォレットって何?」「NFTマーケットプレイスって何?」

そうなんです。

 

普段、仮想通貨とは無縁だった人がNFTを始めようとすると、ハードルが高く感じてしまうんですよね。

 

でも、安心してください。

下記の記事でNFTの始め方を初心者向けに解説しています。読み進めることで、初心者の方でもスムーズに始めることができますよ。

 

TwitterのアイコンをNFTにする方法

TwitterのアイコンをNFTにする方法

NFTを購入できた人は、さっそくアイコンにしてみましょう。

やり方は下記の2つ

  • Twitter Blueを使用する(有料)
  • Maskを使用する(無料)

 

Twitter Blueを使用する(有料)

こちらは月額料金のサブスクリプションで、月350円で利用することができます。

特徴としてNFTをアイコンにすると6角形の形になります。これだと一目でアイコンをNFTにしているということがわかりますよね。

 

ですが、有料である点と手順がややこしいということもあり、日本人でTwitter Proにしている人はあまりいません。

 

気になった方は下記の記事でわかりやすく解説されているので、参考にしてみてください。

>>【裏技】Twitterアイコンを6角形のNFTアイコンにする方法

(参考:りょたみぽブログ

 

Maskを使用する(無料)

こちらは無料で使用できるサイトで、NFTをアイコンにしている大半がMaskを使用しています。

やり方も簡単なので、最初はMaskがオススメです。

 

なお、NFTをアイコンにする方法については下記の記事で分かりやすく解説しています。

(ただいま準備中です。)

 

自分作ったNFTをアイコンにしてみる

自分作ったNFTをアイコンにしてみる

「アイコンをNFTにしたいけどお金がありません...。」という方は自分で作ったNFTをアイコンにすることもできます。僕もその1人。

 

とても簡単に作れますよ。

必要なものは1つだけ。NFTアートを作るための専用のアプリをダウンロードしましょう。

 

詳しくは下記の記事で解説しています。この記事を読めば1からNFTを作ってアイコンにする方法がわかるようになります。参考にどうぞ。

 

 

まとめ

今回はTwitterのアイコンをNFTにするメリットを解説してきました。

NFTは最先端の技術であり、まだまだ知っている人も少ないです。

 

昔のSNSのように、今のNFTはブルーオーシャン。少しでも気になった人や興味がある人はまずやってみましょう。

 

自分で作るのであればコスト0で始められるのでオススメです。

 

本日は以上になります。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 次につながる行動まとめ

>>アイコンにするNFTの探し方を見てみる

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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