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NFTは未成年でも始められる?始め方と注意点を解説【結論:できます】

NFTは未成年でも始められる?始め方と注意点を解説【結論:できます】

悩む人
NFTに興味があるんだけど、未成年でも始められるのかな。もし始められるなら手順と始める上で注意点を教えてください!

こんにちは、Toni(@toni_nft_)です。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • NFTは未成年でも始められる?
  • NFTを未成年が始める手順
  • NFTを未成年が始める際の注意点

この記事を書いている僕は「TONIBLOG」を運営しており、NFTやMetaverseなどのWeb3を中心とした情報を発信しています。

また、NFTや仮想通貨を軸に生活しているので、信頼性の担保にも繋がるのかなと。

 

今回は未成年がNFTを始められるのか?を解説した上で、始め方と注意点も合わせて紹介していきます。僕自身20歳ということもあり、より近い目線で解説しているのでぜひ。

 

さっそく、見ていきましょう。

 

NFTは未成年でも始められる?

NFTは未成年でも始められる?

結論から言うと、始められます。

 

現に、小学3年生が出品したNFTアートが380万円で売れたりしています。

(参考:BISINESS INSIDER

夏休みの自由研究で作った「ピクセルアート」をNFTにして出品したところ、海外の有名インフルエンサーの目に止まり一気に値段が跳ね上がったと言うもの。

自分で作った作品を世界中の人に見てもらえるのが、NFT。夢がありますね。

 

上記の例はずば抜けてますが、実際に未成年でNFT業界に携わって稼いでいる人もいます。

Twitterを見ていると「19歳でNFTプロジェクトを立ち上げています」とか普通にある業界です。正直、ビビりますよ。

 

こんな感じで未成年でもNFTを始めることはできます。

 

しかし、始める手順が少しややこしいので解説していきます。とはいえ手順通りに進めれば簡単に始められるので参考にぜひ。

 

NFTを未成年が始める手順

NFTを未成年が始める手順

下記の通り。

  • 手順1:仮想通貨取引所の口座開設をする
  • 手順2:メタマスクを作成する
  • 手順3:OpenSeaのアカウントを作成する

一つづつ解説していきます。

 

手順1:仮想通貨取引所の口座開設をする

まず、NFTを始めるには仮想通貨取引所が必要になります。ですが、国内の取引所では18歳未満のアカウントの作成ができないようになっています。

 

なので、ご両親の方に口座開設をしてもらいましょう。ここが完了すれば、後は自分のみで作成することができます。

おすすめの取引所はコインチェック。アプリダウンロード数No.1ということもあり、国内でも大手の取引所です。

 

なお、口座開設の手順は下記の記事からどうぞ。最大手かつ無料で開設できるので、初心者でも安心して始めることができます。

>>コインチェックで口座開設する手順

 

手順2:メタマスクを作成する

口座開設ができたら、メタマスクを作成しましょう。

メタマスクとは、仮想通貨を出し入れするウォレットです。お財布のようなイメージ。

 

メタマスクの作成はめちゃくちゃ簡単で3分ほどで完了します。

作成の手順については下記の記事で解説しているので、参考にどうぞ。

 

手順3:OpenSeaのアカウントを作成する

後は、OpenSeaのアカウントを作成するだけです。

OpenSeaとはNFTマーケットプレイスと呼ばれる、NFTを売り買いするサイトになります。現実でいうお店のようなもの。

 

マーケットは他にもありますが、OpenSeaは世界最大級のマーケットであると共にユーザー数や作品数がトップクラス。なので基本的にOpenSea1つで十分になります。

 

なお、OpenSeaの始め方については下記の記事で解説しているので、参考にどうぞ。

 

NFTを未成年が始める際の注意点

NFTを未成年が始める際の注意点

下記の通り。

  • その1:送金する際は親同意の元行う
  • その2:セルフゴックスに気を付ける
  • その3:税金対策

 

その1:送金する際は親同意の元行う

まず、仮想通貨の送金をする際は親の同意の元行うようにしましょう。

NFTの取引は主にイーサリアム(ETH)という仮想通貨で行われるため、取引所からメタマスクへ送金する手順が必要になります。

 

ちなみに、取引所からイーサリアムを送金する手順は下記で解説しています。参考にどうぞ。

 

未成年の場合アカウント作成ができないのと同様、口座開設で出来たからといって1人で送金することは良しとされていません。

なので、例え自分のお金であっても親の同意の元、しっかりとした手順で送金するようにしましょう。

 

その2:セルフゴックスに気を付ける

セルフゴックスとは、仮想通貨を自分のミスで無くしてしまうこと。

よくあるのが、「送金先を間違えてしまい仮想通貨が返ってこなくなった」「ウォレットの秘密鍵を忘れてしまい、仮想通貨を引き出せなくなった」など。

 

特に最初は操作がわからない方も多いです。対処法はしっかりと確認して行うこと。

かなり初歩的ですが、ちゃんと意識して自分の資産を守りましょう。

 

その3:税金対策

最後は税金対策です。

ここはまだNFTの税制があまり整っていないこともあり、ざっくりとしていますが「利益が出過ぎたら確定申告が必要」と覚えておきましょう。

 

僕も詳しいことは勉強中なので、専門的な知識はないです...。スミマセン。

ですが、NFTの税金に関して参考になりそうなサイトがあるので、そちらを置いておきます。参考までにぜひ。

(参考:あたらしい経済

 

まとめ:NFTは未成年でも始められる

まとめ:NFTは未成年でも始められる

今回はNFTを未成年でも始める方法を解説してきました。

 

結論は未成年でもNFTを始めることはできます。ご両親に手伝ってもらう必要はありますが、それ以上に得られるものは多いです。

NFTや仮想通貨に関わることで金融に対する知識も深められるのかなと。気になっていたり、始めようか迷っている人は行動しましょう。

 

自分のクリエイティビティを発揮できるチャンスですよ。

 

本日は以上になります。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 次につながる行動まとめ

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  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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