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【衝撃】NFTの高額落札ランキングTOP10を紹介【最高75億円】

2022年7月20日

【衝撃】NFTの高額落札ランキングTOP10を紹介【最高75億円】

悩む人
NFTって高いイメージがあるけど、一番高く売れたものは何なんだろう?NFTはどうして高く売れるのかな?

こんにちは、Toni(@toni_nft_)です。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • NFTの高額落札ランキングTOP10
  • NFTが高額で落札された理由

この記事を書いている僕は「TONIBLOG」を運営しており、NFTやMetaverseなどのWeb3を中心とした情報を発信しています。

また、NFTや仮想通貨を軸に生活しているので、信頼性の担保にも繋がるのかなと。

 

本記事を読むことで、高額で落札されたNFTがわかるようになります。また、なぜ高く売れたのか?をNFTコレクターの僕が解説しています。

 

さっそく、見ていきましょう。

 

 NFTとは?

そもそもNFTとは「ブロックチェーンによる唯一無二のデジタル化」によって価値が生まれたものです。

分かりやすくいうと、「自分で撮った写真」と「自分で撮った写真をコピーしたもの」の区別が付けられるようになりました。

 

通常、インターネットで検索して保存した画像がコピーだと証明することはできません。それがブロックチェーンの技術により、本物かどうか分かるようになったという仕組みです。

 

かなりざっくり説明したので、「もう少し分かりやすく知りたい」という人は下記の記事でNFTについて解説しています。そちらを参考にどうぞ。

 

NFTの高額落札ランキングTOP10

さっそくランキングを見ていきましょう。

  • 10位 CryptoPunks #7804(約9.3億円)
  • 9位 CryptoPunks #3100(約9.3億円)
  • 8位 CryptoPunks #5577(約9.5億円)
  • 7位 CryptoPunks #4156(約12.7億円)
  • 6位 Tpunk #3443(約12.9億円)
  • 5位 CryptoPunks #7523(約14.5億円)
  • 4位 CryptoPunks #5822(約29.2億円)
  • 3位 HUMAN ONE(約35.8億円)
  • 2位 Clock(約65.1億円)
  • 1位 Everydays:The First 5000 Days(約75億円)

 

10位 CryptoPunks #7804(約9.3億円)

10位は「CryptoPunks #7804」がランクイン。

CryptoPunksとはMatt Hall(マット・ホール)氏とJohn Watkinson(ジョン・ワトキンソン)氏が創設した世界的に人気のNFTコレクションです。

 

CryptoPunksはドット絵のNFTアートで10,000種類のデザインがあります。その中でも9体しか存在しない「エイリアン」のデザインで描かれています。

値段は4,200ETH、日本円にして約9,3億円で落札されました。

 

9位 CryptoPunks #3100(約9.3億円)

9位は「CryptoPunks #3100」がランクイン。

10位に引き続き、エイリアンのCryptoPunksが高額で落札されました。デザインは少し異なっていて、頭にヘアバンドを巻いた仕様になっています。

 

値段は4,200ETH、こちらも日本円にして約9,3億円で落札されています。

 

8位 CryptoPunks #5577(約9.5億円)

8位は「CryptoPunks #5577」がランクイン。またまたCryptoPunksが高額で落札されています。

ですが、こちらはデザインが大きく異なり、「Ape(猿)」がコンセプト。カウボーイのハットを被っているのが特徴的です。

 

こちらはCompound Finance(コンパウンド・ファイナンス)社のSEO、Robert Leshner(ロバート・レシュナー)氏によって落札されました。

 

値段は2,501ETH、日本円にして約9.5億円です。

 

7位 CryptoPunks #4156(約12.7億円)

7位は「CryptoPunks #4156」がランクイン。

こちらも8位と同様の「Ape(猿)」がコンセプトとなっています。デザインは少し異なり、青いバンダナが特徴的です。

 

値段は2,500ETH、日本円にして約12,7億円で落札されました。

 

6位 Tpunk #3443(約12.9億円)

6位は「Tpunk #3443」がランクイン。

TpunkもCryptoPunksと同様、10,000種類のドット絵で描かれたNFTアートです。

その中でもこの #3443 は映画「Joker(ジョーカー)」をモチーフに作成されています。特徴的なデザインで映画で出てくるJokerにもかなり似ていますね。

 

こちらはTRON(トロン)の創設者、Justin Sun(ジャスティン・サン)氏によって1,2億TRX、日本円にして約12,9億円で落札されました。

 

5位 CryptoPunks #7523(約14.5億円)

5位は「CryptoPunks #7523」がランクイン。

こちらは先ほどのランクインした「エイリアン」がモチーフのCryptoPunksです。

ピアスとマスクをニット帽を被っており、海外では「COVID Alien(コロナにかかっているエイリアン)とも呼ばれています。

 

世界最古の国際競売会社のSotheby(サザビーズ)によって開催された「Natively Digital auction(ネイティブ・デジタル・オークション)」で4,700ETH、日本円にして約14,5億円で落札されました。

 

4位 CryptoPunks #5822(約29.2億円)

4位は「CryptoPunks #5822」がランクイン。

こちらはCryptoPunksの中でも最も高額で取引されており、「エイリアン」がモチーフとなっています。

 

こちらはChain(チェイン)社のCEO、Deepak Thapliyal(ディーパック・タプリャル)氏によって8,000ETH、日本円にして約29,2億円で落札されました。

 

3位 HUMAN ONE(約35.8億円)

3位は「HUMAN ONE」がランクイン。

こちらはデジタルアーティストのBeeple氏によって作成されたNFTの動画。立体スクリーンに、宇宙服を着た人がさまざまな環境を移動している動画が流れ続けます。

 

世界的に有名なロンドンのオークションハウス「Christies(クリスティーズ)」で、Ryan Zurrer(ライアン・ズラー)氏によって4,700ETH、日本円にして約35,8億円で落札されました。

 

2位 Clock(約65.1億円)

2位は「Clock(クロック)」がランクイン。

こちらは様々な機密情報を公開する「WikiLeaks(ウィキリークス)」社のJulian Assange(ジュリアン・アサンジ)氏によって作成された作品です。

 

NFTコレクション「Censored(センサード)」の内の一つ。実際にAssange氏の獄中生活を過ごした時間を表現しています。

 

価格は16,953ETH、日本円にして約65,1億円で落札されました。

 

1位 Everydays:The First 5000 Days(約75億円)

堂々の1位は「Everydays:The First 5000 Days」がランクイン。

こちらは3位にもランクインしたBeeple氏により13年半の歳月をかけて制作した5000枚の作品をコラージュした作品です。

 

世界最大のNFTファンドである「Metapurse」の創設者、Metakovan(メタコバン)氏によって38,525ETH、日本円にして約75億円で落札されました。

 

ちなみに、この落札を皮切りにNFTが世界中に知れ渡り、NFT市場を盛り上げたとも言われています。

 

NFTが高額で落札された理由

NFTが高額で落札された理由

様々なNFTが高額で落札された訳ですが、なぜそこまでの値段がついたのかを解説しています。

 

その1:投資目的での参入

1つ目は、投資目的で参入。

そもそも、NFT自体がブロックチェーンを使用した新しい技術であり、近年で注目されるようになりました。

 

この革新的なコンテンツに目をつけた海外インフルエンサーや投資家が参入したことによって、価格が高騰したことが挙げられます。

 

その2:ブランド力を博している

2つ目は、ブランド力を博していること。

例を挙げると、CryptoPunksなどは保有していること自体に価値があるNFTになっています。

 

GUCCIやルイヴィトンなどの「持っているだけで価値があるブランド力」をNFTが獲得したことによって価格が高騰したことが挙げられます。

 

その3:コレクションの要素がある

3つ目は、コレクションの要素があること。

高額で落札されているNFTアートのほとんどが、数千〜数万のコレクションで作成されています。

その中でも、希少性の高い「Alien(エイリアン)」や「Ape(猿)」に価値が生まれ価格が高騰したことが挙げられます。

 

また、コレクションの場合はSNSのアイコンなどにもしやすく、保有者同士のコミュニティなども作れるため、高い価値がつけられているのかと。

 

まとめ

今回は高額で落札されたNFTを紹介してきました。

最近ではNFTの話題性もあり、日本でも芸能人や有名インフルエンサーが参入しています。とはいえまだまだブルーオーシャンです。

 

自分で作成した作品が高額で取引される可能性があるのがNFT。夢がありますね。

 

始めるのは簡単なので、気になった方は行動してみるべきですよ。

 

本日は以上になります。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 次につながる行動まとめ

>>NFTを始めてみる

 

>>NFTで売れるものを見てみる

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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