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【初心者向け】NFTを勉強する方法を3つ紹介【難易度別に解説する】

2022年6月17日

【完全初心者向け】NFTを勉強する方法を3つ紹介【理解度別に解説する】

悩む人
NFTを始めてみたいけど、何もわからないし、どうやって勉強したらいいんだろう?完全初心者だからみんなと話せるくらいになりたいな。

こんにちは、Toni(@toni_nft_)です。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • NFTを勉強する方法【難易度別に3つ紹介】
  • NFTを勉強したあとにやること
  • NFTを始める手順【5ステップ】

この記事を書いている僕は「TONIBLOG」を運営しており、NFTやMetaverseなどのWeb3を中心とした情報を発信しています。

 

今回は、NFTを勉強する方法を理解度別に解説した上で、勉強した後の流れも合わせて紹介していきます。完全初心者向けなのでNFTに関してこれから学ぶという方はぜひ。

 

さっそく、見ていきましょう。

 

NFTを勉強する方法【難易度別に3つ紹介】

NFTを勉強する方法【難易度別に3つ紹介】

下記の通り。

  • その1:基礎知識を学ぶ
  • その2:SNSやnewsを読む
  • その3:海外サイトで情報収集する

 

その1:基礎知識を学ぶ

まずは初級編。完全初心者は基礎知識を学ぶところから始めましょう。

  • 本で学ぶ
  • サイトで学ぶ

主に上記の2つ。

 

最近はNFTに対する情報が確立してきたので、いろいろな媒体を読み込む必要がないんですよね。NFTを理解するのにあちこち見てたらかなり消耗します。

 

なので、上記の2つを読み込めばNFTの概念は十分に理解できます。それぞれの勉強法は下記からどうぞ。

 

 NFTを勉強するのにおすすめの本

>>【無料あり】NFT初心者におすすめの本を5冊紹介【始め方も解説する】

 

 NFTをサイトで勉強する👇

>>【完全版】NFTとは?仕組み・特徴・出来ることをわかりやすく解説

 

その2:SNSやnewsを読む

SNSで人の発信やnewsを読むこともかなり、NFTに対する理解度を深めることができます。

基礎知識がないと理解が難しいため、中級者向けですね。

 

 NFTの情報収集におすすめNEWSサイト

下記の通り。僕も普段から使用しています。

newsサイトはトレンドや業界の流れが掴みやすい。特にNFTなどのテクノロジー関連は情報の流れが早いので、newsで新しいトピックなどを学ぶことができます。

 

ただ、一つ難点がありまして、それは「情報が多すぎるがため、取捨選択が難しい」ことですね。これに関しては、newsサイト全てを読み込むのは不可能。

そのため、必要な情報だけを学ぶのに適しているのがSNSです。

 

 TwitterでNFTに関するおすすめの人

上記の通り。

NFTに関するエキスパート達でして、スペースなどもよく開いたりしているので、ユーザーの質問などにも答えています。

旬のNFT情報を発信しているので、SNSをやっている人にとってはとても参考になる方達です。

 

その3:海外サイトで情報収集する

正直、これはやらなくても大丈夫。ちなみに上級者向けです。

ここまでくると、NFTに触れていることが前提なので、これから始める人は流してもOKです。

 

NFTで取引している人やSNSで情報発信している人は、トレンドやランキングを知るために海外サイトを利用したりしています。なかには、英語を翻訳して日本語で発信している方も。

上記の通り。

かそつーくんは海外のNFTゲーム情報を日本向けに発信されています。DeeZeは英語ですが、比較的分かりやすい英文なので、情報収集にはおすすめの海外インフルエンサーです。

 

NFTを取引したり、NFTの情報発信をしている人は海外サイトを参考にすると、NFTに関する情報度や理解度をより深められます。

 

NFTを勉強した後にやること

NFTを勉強した後にやること

結論から言うと、行動しましょう。

というのも、NFTを勉強するのはあなたが少しでもNFTに興味があり、始めてみたいからではないでしょうか。その中で情報収集だけして行動しないのはモッタイナイ。せっかく勉強するなら行動前提で学ぶべきです。

 

 どうやって行動すればいいのか?

  • NFTアートを販売してみる
  • NFTの情報発信をしてみる
  • NFTで新たなサービスを作ってみる

上記の通り。

ぼくの場合は、NFTアートを販売したり、情報発信したりなどがメインですね。NFTを学習している人もみな情報収集したら行動しています。

 

繰り返しですが、勉強したまま行動しないのは機会損失。体験しないと得られないこともあるので、勉強したら行動してアウトプットしていきましょう。

 

NFTを始める手順【5ステップ】

NFTを始める手順【5ステップ】

下記の通り。

  • 手順1:仮想通貨取引所で口座開設する
  • 手順2:メタマスクでウォレットを作成する
  • 手順3:メタマスクに仮想通貨を送金する
  • 手順4:OpenSeaにのアカウントを作成する
  • 手順5:NFTを売買する

 

手順1:仮想通貨取引所で口座開設する

まずは口座開設しないと始まらない。

個人的におすすめは「コインチェック」です。僕も使用して取引しています。

 

特にコインチェックはコンビニ決済や銀行振込ができるので、かなり便利。最大手かつ無料で開設できるので、初心者でも安心です。

>>【簡単】コインチェックで口座開設する5ステップ【タダで2,500円貰える】

 

手順2:メタマスクでウォレットを作成する

ウォレットとは仮想通貨を入れるお財布のようなもの。

取引所で買った仮想通貨をウォレットに入れることで自由に使用することができます。NFTアートを取引する際にはウォレットから仮想通貨を出したりするので必要となります。

 

ウォレットに関してはメタマスク一択。Googleの拡張機能のため信頼性も高く、有名人や使用ユーザーなどもかなり多いです。世の中には偽物のウォレットもあるため注意しましょう。※下記のリンクは安全です。

>>メタマスクをダウンロードする

 

なお、メタマスクの使い方に関しては下記の記事で解説しているので、合わせてどうぞ。

>>メタマスクの作成方法

 

手順3:メタマスクに仮想通貨を送金する

少しややこしいですが、コインチェックでイーサリアムを購入し、MetaMaskへ送金する作業をします。具体的には下記の手順です。

  • 手順1:コインチェックでイーサリアム(ETH)を購入する
  • 手順2:MetaMaskへ送金する

 

NFTを販売するためにはイーサリアム(ETH)という通貨を使用します。NFTアートの売買は、基本的にこのETHで行われています。

 

コインチェックでイーサリアム(ETH)を購入する方法は「【簡単】コインチェックでイーサリアムを購入する方法【3ステップで解説】」の記事で解説しています。参考にしていただけると、購入までの手順がわかるようになります。

 

手順4:OpenSeaにのアカウントを作成する

OpenSeaとは、NFTアートを販売するサイトのこと。現実で言うと、お店ですね。

「他のお店じゃダメなの?」

他のサイトでも問題ありません。ですが、初心者の方はOpenSeaがオススメです。

 

理由は、初めの一回だけ手数料を払えば、そのあとは「無料」でNFTを販売できるため。他のマーケットだと、その都度手数料がかかる場合もあります。

 

簡単かつ無料で販売できるので、初心者の方はOpenSea一択です。具体的な作成方法は下記からどうぞ。

>>OpenSeaを始める手順

 

手順5:NFTを売買する

ここまできたら、あとはNFTアートを売買するだけです。

NFTアートを購入して2次販売してもいいですし、自分で作成した作品を販売することもできます。

 

それぞれの用途に合わせて、参考になる記事は下記で解説しています。参考にどうぞ。

 自分でNFTアートを作成してみたい方へ

 

 NFTアートを購入した2次販売してみたい方へ

 

まとめ:勉強したら行動してみよう

まとめ:勉強したら行動してみよう

NFTの勉強をしたら、行動してアウトプットしましょう。自分で体験してみることが一番の学びになります。

 

 悲報:9割の人が行動しない

この記事を読んだ9割の人が行動せずに終わります。NFTに興味があっても行動しない人がほとんどなので、まずは動いてみる。そこから得られる知見やスキルがあるので、少しでもアクションを起こして差別化していきましょう。

 

今回は以上になります。

 

なお、本記事の内容以外でもNFTをこれから始める方にとって参考になりそうな記事を置いておくので、興味のある方はどうぞ。

 

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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