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【初心者向け】NFTで売れるものとは?【結論:何でもOKです】

2022年6月16日

【初心者向け】NFTで売れるものとは?【結論:何でもOKです】

悩む人
NFTでいろんなものを売ってみたいけど、何が売れるのかわからない。初心者だしまだNFTを売ったことがないから、わかりやすく教えてほしいな。

こんにちは、Toniです。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • NFTで売れるもの
  • NFTでよく売れているもの・売りやすいもの
  • NFTを売る手順【5ステップ】

この記事を書いている僕は当サイトTONIBLOGでWeb3の情報を発信しています。

また、仮想通貨やNFTを軸に生活しているので、信頼性につながるのかなと。

 

本記事ではNFTで売れるものを網羅的に解説します。何が売れるのか?どんなものが売りやすいかなどが分かるようになるので、初心者の方必見です。

 

NFTで売れるもの

NFTで売れるもの

下記の通り。

  • イラスト
  • 写真
  • 動画
  • 音楽
  • ツイート
  • 土地
  • ゲームアイテム

実際に売買されているのは上記の7つが多い印象。OpenSeaから売られているコンテンツを見れるので、実際に見てみるのも学びがあるのでおすすめですね。

>>OpenSeaへ見に行く

 

 実際にNFTとして高額で売れた作品

NFTのコンテンツでそれぞれ高額で売れた作品を紹介します。

 

イラスト:CryptoPunks

イラスト:CryptoPunks

こちらは「CryptoPunks」という24×24のドット絵で作成された作品です。有名なNFTアートなので知っている方も多いのではないでしょうか。

 

イラストの特徴は誰でも簡単に出品するでき、絵が苦手な人でもこのようなドット絵で描いていくこともできます。NFT初心者の方でも始めやすいのがイラストですね。

 

写真:自撮り

写真:自撮り

上記は、実際にインドネシアの大学生が自撮りの写真をNFTにして販売し、1億円以上を売り上げた写真のNFT。

この自撮りは、毎日PCの前に座り自分を撮影したものです。

 

(参考:miin

 

動画:約1300万円で落札

NFTでは、イラストや写真のような静止画だけでなく、動画もNFTとして販売する事ができます。Youtubeなどでは無断転載がありますが、NFTの動画はブロックチェーンに保存されるので、完全に無断転載できないといった感じですね。

 

 

こちらは、せきぐちあいみさんという方の動画がNFTとして落札された事例です。作品が限定1点ということもあり、かなりの高額で落札されています。

 

音楽:イーロンマスク氏のNFT music

上記はテスラ、スペースXのCEOとして有名なイーロンマスク氏のNFT。世界の金持ち長者番付「Forbes」でもランキング1位の実業家でありTwitterのフォロワーは9000万人越え。とんでもない方です。

 

NFTはイラストやアートだけではない事を体現されていますね。

 

ツイート:Twitter創設者「ジャックドーシー」ツイート

上記はTwitter創設者のジャックドーシーのツイート。値段は3億円で落札されました。

 

日本でも有名な人だと、ソフトバンクの孫さんや、与沢翼さんのツイートが落札され話題となりました。

 

土地:The Sandboxのメタバースの土地

土地:The Sandboxのメタバースの土地

土地もNFTとして売られています。上記は「The Sandbox」のメタバース内で使用できる土地です。

用途は、土地の売買や貸し出して不動産収入を得たりなどさまざま。色んな企業が購入しているため、安くても1区画200万円ほどと、値段も高く設定されています。

 

土地の買い方については下記の記事でまとめています。興味のある方はどうぞ。

 

ゲームアイテム:NFTゲームのアイテム

ゲームアイテム:NFTゲームのアイテム

最後はNFTゲームのアイテムですね。現在NFTゲームが流行り始めており、有名なものだと「STPEN」や「Axie Infinity」などのゲーム内で使用できるアイテムが販売されています。

 

こちらは購入して販売するのが基本的に多いですが、自分でゲームアイテムを作成して販売する場合は「Vox Edit」や「GameMaker」などが有名です。

 

これらは「The Sandbox」内のコンテンツの一つ。ゲーム内で使用できるアイテムやアバターを作成でき、そうして作成したものを販売することができます。

 

NFTゲームの詳細は下記の記事で解説しています。興味のある方はどうぞ。

 

NFTでよく売れているもの・売りやすいもの

NFTでよく売れているもの・売りやすいもの

はじめに、よく売れているものから解説します。結論から言うと、イラストです。

 

理由は、SNSのアイコンに使用されたり1つの単価が安く、購入ハードルが低いためです。なので、約定点数が多くなるといった感じ。今はジェネラティブと呼ばれる、プログラミングでアートを作成し、とにかく量産して低価格で売るといった流れがあります。

 

 代表的な例

上記の通り。

フリーミントと呼ばれる無料でNFTを配布したり、低価格で販売しているNFTアートです。

やはりNFTの火付け役となったのが「CryptoPunks」や「BAYC」などのイラストということもあり、売れているものはNFTアートが多い印象。ですが、他のコンテンツでも売れることは間違いないので、出品したいジャンルで販売されている方を参考にしてみるのもオススメです。

 

売りやすいものについては始めはイラスト、写真が良いかと。というのも、初心者がいきなり土地やゲームアイテムを販売するのはハードルが高い。NFT業界はウォレットの誤送金やガス代が高く掛かってしまったなどのミスがあります。

 

そのため、まずはガス代無料で販売できるOpenSeaで、流通の多いイラストや写真を販売してみるのが良いのかなと。

 

NFTを売る手順【5ステップ】

NFTを売る手順【3ステップ】

NFTで売れるものがわかったらあとは販売するだけ。やり方を解説していきます。

  • 手順1:仮想通貨取引所で口座開設する
  • 手順2:ウォレットを作成する
  • 手順3:メタマスクに仮想通貨を送金する
  • 手順4:OpenSeaのアカウントを作成する
  • 手順5:NFTを販売する

 

手順1:仮想通貨取引所で口座開設する

まずは、口座開設をしましょう。これをしないと始まらない。

個人的におすすめなのは「コインチェック」ぼくも使用して取引しています。

 

特にコインチェックはコンビニ決済や銀行振込ができるので、かなり便利。最大手かつ無料で開設できるので、初心者でも安心です。

>>【簡単】コインチェックで口座開設する5ステップ【タダで2,500円貰える】

 

手順2:ウォレットを作成する

ウォレットとは仮想通貨を入れるお財布のようなもの。

取引所で購入した仮想通貨をウォレットに入れることで、自由に取引することができます。NFTアートを販売する場合、ウォレットから仮想通貨を出したりするので必要です。

 

なお、ウォレットに関しては「MetaMask」一択。理由は、使用しているユーザーが多く信頼性が高いからです。ウォレットにも種類はありますが、世の中には偽物のウォレットもあるため、注意しましょう。

 

詳しいMetaMaskの作成方法については「【超簡単】MetaMask(メタマスク)の作成方法を解説【3分で出来る】」の記事で解説しています。参考にどうぞ。

 

手順3:メタマスクに仮想通貨を送金する

少しややこしいですが、コインチェックでイーサリアムを購入し、MetaMaskへ送金する作業をします。具体的には下記の手順です。

  • 手順1:コインチェックでイーサリアム(ETH)を購入する
  • 手順2:MetaMaskへ送金する

 

NFTを販売するためには「イーサリアム(ETH)」という通貨を使用します。NFTアートの売買は、基本的にこのETHで行われています。

 

コインチェックでイーサリアム(ETH)を購入する方法は「【簡単】コインチェックでイーサリアムを購入する方法【3ステップで解説】」の記事で解説しています。参考にしていただけると、購入までの手順がわかるようになります。

 

手順4:OpenSeaのアカウントを作成する

OpenSeaとは、NFTアートを販売するサイトのこと。現実で言うと、お店ですね。

「他のお店じゃダメなの?」

他のサイトでも問題ありません。ですが、初心者の方はOpenSeaがオススメです。

 

理由は、初めの一回だけ手数料を払えば、そのあとは「無料」でNFTを販売できるため。他のマーケットだと、その都度手数料がかかる場合もあります。

 

簡単かつ無料で販売できるので、初心者の方はOpenSea一択です。具体的な作成方法は下記からどうぞ。

>>OpenSeaを始める手順

 

手順5:NFTを販売する

あとは、自分の売りたい作品を販売しましょう。

 

OpenSeaの販売時には「Price(価格)・ロイヤリティ(利率)・作品」などを設定する必要があり、具体的な方法は下記の記事でまとめています。

 

NFTアートを買ってみたい方は、実際にOpenSeaに行って作品を見てみましょう。1万円ほど入金すれば、自由にNFTを取引する事ができます。今は1枚数百円〜数千円で買えるNFTもあるため、一度購入してみるのが良いと思います。ぼくも、最初は1000円ほどのNFTを購入しています。

>>OpenSeaで作品を見てみる

 

まとめ:NFTは基本何でも売れる

まとめ:NFTは基本何でも売れる

さいごに内容をまとめておわります。

  • NFTは基本なんでも売れる
  • NFTで売れているのも・売りやすいものはイラストが多い
  • 一度NFTを購入して経験を積んでみるのがおすすめ

こんな感じです。

 

 悲報:ほとんどの人が行動しない

この記事を読んだ9割の人が行動せずに閉じます。NFTに興味があっても行動しない人がほとんどなので、まずは動いてみる。そこから得られる知見やスキルがあるので、少しでもアクションを起こして差別化していきましょう。

 

今回は以上になります。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 次につながる行動まとめ

>>NFTを作ってみる

 

>>NFTで稼いでみる

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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