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メタバースが「流行らない」と言われている理由【結論:それは間違いです】

2022年6月1日

メタバースが「流行らない」と言われている理由【結論:それは間違いです】

悩む人
最近話題のメタバースだけど、実際何で注目されているのかよく分からない。一部では流行らないって言われてるけど、実際はどうなのかな?興味はあるけど、始めてみようか迷ってます...。

こんにちは、Toni(@toni_nft_)です。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • メタバースが「流行らない」と言われている理由
  • メタバースを始めるべきメリット
  • メタバースの始め方・稼ぎ方

この記事を書いている僕は「TONIBLOG」を運営しており、NFTやMetaverseなどのWeb3を中心とした情報を発信しています。

 

今回はメタバースが流行らないと言われている理由を解説した上で安心して始められるように、メタバースを始めるべきメリットも合わせて解説していきます。

 

さっそく、見ていきましょう!

 

メタバースが流行らないと言われている理由

メタバースが流行らないと言われている理由

メタバースが流行らないと言われている理由を解説していきます。

下記の通り。

  • その1:参入のハードルが高い
  • その2:コンテンツが少ない
  • その3:あまり認知されていない

 

その1:参入のハードルが高い

メタバースは、VRなどの機器を接続してメタバース空間を体験するといった方法が基本です。

そのための機器がパソコンであったりVR装置が必要となり、参入までのコストが高いと言われています。

 

ですが、メタバースというのは「仮想空間」であり機器がなくても体験することができるのをご存じでしょうか。

例えば、「The Sandbox」などのメタバースゲームではゲーム内で冒険をしたり、アイテムを作って販売することもでき、それを日本円に換えて現実のお金を稼ぐことができます。このような点から興味を持つユーザーは多くいます。

 

しかし、「興味があるけどコストが高く始められない」というユーザーがいるため、メタバースの参入ハードルが注視されています。

 

その2:コンテンツが少ない

2つ目の理由として、コンテンツが少ないという点です。

メタバースを始めるなら「今までのままで十分」といったユーザーの声あります。コンテンツの種類が少ないために色んなユーザーのニーズにハマりきれないといった理由になります。

 

今後コンテンツが増えていく予定ですが、現段階だと少し物足りないといった印象でしょうか。

 

その3:あまり認知されていない

3つ目の理由は、あまり認知されていないという点です。

 

そもそも「メタバース」という言葉自体、最近知った方も多いのではないでしょうか。実際に海外ではメタバースに対する認知が広まっていますが、日本でメタバースという言葉を聞く機会はあまりありません。

 

というのも、日本人が最新のコンテンツ(Web3やnft)などを日頃から触れる機会があまりないのが現状。そのため、ユーザーの興味が湧きにくくあまり認知されていないというのが理由の一つとして挙げられます。

 

メタバースを始めるべきメリット3つ

メタバースを始めるべきメリット3つ

メタバースを始めるべきメリットを解説していきます。

下記の通り。

  • その1:メタバースに企業が参入してきている
  • その2:Web3の普及によりデジタル化が進んでいる
  • その3:メタバースの市場規模が大きい

 

その1:メタバースに企業が参入してきている

1つ目は、メタバースに企業が参入してきていることです。Facebookが社名を「Meta」に変えたことも話題となりました。

参入した大企業

  • Nike
  • Disney
  • GUCCI
  • Adidas
  • Microsoft
  • スクウェア・エニックスなど

このように数々の企業が参入を表明しています。

理由として、後述しますがメタバースの市場規模が大きいことが挙げられ、その規模は約115兆円にも上ると予想されています。

 

このような企業の参入によって開発が進み、メタバースの発展を進めていくと言えます。

 

その2:Web3の普及

2つ目は、Web3の普及です。

 

Web3の「ブロックチェーン技術」が普及したことにより、「Free to Play(無料でプレイ)」から「Play to Earn(プレイして稼ぐ)」ことが可能となりました。

そのためメタバースゲームと呼ばれる「プレイして稼ぐ」ことができ、続々と始める人が増えてきています。

 

なお、おすすめのメタバースゲームについては「【完全版】おすすめのメタバースゲーム10選【始め方から失敗しない稼ぎ方】」で解説しています。合わせてどうぞ。

 

その3:メタバースの市場規模が大きい

3つ目は、メタバースの市場規模が大きいことです。

メタバースに大企業が参入してきており、その理由としてメタバースの市場規模が大きいことが挙げられます。その規模は約115兆円ほど。

 

とてつもない規模ですが、これでもメタバースはまだまだ成長産業。これからもっと加速していくと予想されています。

そのため、まだメタバースを始めていない方も、今から始めることで先行者利益を狙っていけるのかと。

 

メタバースの始め方・稼ぎ方

メタバースの始め方・稼ぎ方

メタバースを始めるべきメリットを解説したところで、次にメタバースの始め方・稼ぎ方をそれぞれ解説します。

 

メタバースの始め方【3つの手順】

下記の通り。

  • 手順1:仮想通貨取引所で口座開設
  • 手順2:メタバースに入る
  • 手順3:ゲーム内通貨を購入する

 

手順1:仮想通貨取引所で口座開設

まずは、口座開設しましょう。これをしないと始まりません。

 

取引所はコインチェックがおすすめでして、具体的な手順は「【簡単】コインチェックで口座開設する5ステップ【タダで2,500円貰える】」で解説しています。参考にしながら進めていただくと口座開設までの手順がわかるようになります。

 

手順2:メタバースに入る

次にメタバースに入っていきます。やり方は、気になったプラットフォームを選べばOKです。

人気のプラットフォーム

  • The Sandbox
  • Decentraland
  • OpenWorld(マインクラフト)

 

何から始めればいいか分からない方は上記の3つから始めれば間違いないのかと。世界的に有名なタイトルでユーザー数も多く、注目されているプラットフォームです。

 

手順3:ゲーム内通貨を購入する

次にゲーム内通貨を購入していきます。手順は下記の通り。

  • 手順1:コインチェックで仮想通貨を購入
  • 手順2:Binanceで口座を解説
  • 手順3:コインチェックからBinanceに通貨を送金
  • 手順4:Binanceでゲーム内通貨を購入

 

コインチェックで購入する仮想通貨は自由です。購入した通貨で好きなゲーム内通貨を選びましょう。

Binanceを選ぶ理由は、国内の取引所ではゲーム内通貨を購入できないため。Binanceは300種類以上の通貨を扱っているので、大抵のゲーム内通貨を購入できます。

>>Binanceで口座開設する

 

メタバースの稼ぎ方

メタバースの稼ぎ方を7つ紹介します。

下記の通り。

  • メタバースゲームで稼ぐ
  • メタバースのアルバイトで稼ぐ
  • メタバースの土地を売買して稼ぐ
  • メタバースのNFTを制作して稼ぐ
  • メタバースの銘柄に投資して稼ぐ
  • メタバースのデジタルアイテムを転売して稼ぐ
  • メタバースの情報を発信して稼ぐ

「メタバースってこんなに稼ぎ方があるんだ」と思った方もいるのではないでしょうか。

 

上記の通り、メタバースの稼ぎ方は色々ありますが、ここで説明すると長くなるので「【保存版】メタバースでお金を稼ぐ方法7選【稼ぐために必要なモノ】」でまとめています。参考にしていただけるとメタバースの稼ぎ方がわかるようになります。

 

まとめ:メタバースは成長産業

まとめ:メタバースは成長産業

今回はメタバースが「流行らない」と言われている理由について解説してきました。

さいごに内容をまとめます。

  • メタバースは成長産業
  • 大企業がメタバースに参入している
  • メタバースは始めるべき

こんな感じです。

 

繰り返しますがメタバースは成長産業です。ブルーオーシャンでもあるので、これから始めようと思っている方は行動しましょう。

 

 次につながる行動まとめ

>>メタバースのアバターを作ってみる

 

>>メタバースの土地を買ってみる

 

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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