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【最新】NFTアートの出品手数料まとめ【8つのマーケットで比較】

2022年5月25日

【最新】NFTアートの出品手数料まとめ【8つのマーケットで比較】

悩む人
NFTアートの出品手数料はどのくらいかかるんだろう?初心者はどのマーケットで出品するのがいいのかな。おすすめのマーケットを教えてください!

こんにちは、Toniです。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • NFTアートの出品手数料比較【8つのマーケット】
  • NFTアートを出品する手順【5ステップ】
  • 初心者はOpenSeaがオススメ

この記事を書いている僕は当サイトTONIBLOGでWeb3の情報を発信しています。

また、仮想通貨やNFTを軸に生活しているので、信頼性につながるのかなと。

 

今回は、NFTアートの出品手数料の比較を網羅的にまとめており、NFTアートを出品する手順も合わせて解説しています。マーケット毎の手数料を知りたい人は必見の内容なので、ぜひご覧ください。

 

NFTアートの出品手数料比較【8つのマーケット】

NFTアートの出品手数料比較【8つのマーケット】

今回紹介するNFTマーケットプレイスは、下記の8つです。

  • OpenSea
  • Rarible
  • SuperRare
  • Foundation
  • HEXA
  • Coincheck NFT
  • LINE NFT
  • Adam by GMO

 

それぞれ取引に使用できる「通貨・対応ネットワーク・対応ウォレット」をまとめています。

マーケット名 手数料 使用できる通貨 対応ネットワーク 対応ウォレット
OpenSea 2.5% ETH
Polygon
Klaytn
ETH
Polygon
Klayton
Tezos
MetaMask
Torus
Portisなど
Rarible 2.5% ETH ETH MetaMask
Torus
Portisなど
SuperRare 3.0% ETH ETH MetaMask
Fortmatic
WalletConnect
Foundation 15% ETH ETH MetaMask
HEXA 20% ETH ETH
Polygon
MetaMask
SafePal
imToken
Coincheck NFT 10% ETH
BTCなど他13種類
ETH MetaMask
LINE NFT 無料 LINK(リンク) LINE Blockchain LINE BITMAX Wallet
Adam by GMO 5% ETH
日本円
ETH MetaMask

 

基本的に利用されている通貨はETH(イーサリアム)となっています。また、ウォレットに関してはMetaMask(メタマスク)があれば取引は可能です。始め方については下記の記事からどうぞ。

 

NFTアートを出品する手順【5ステップ】

NFTアートを出品する手順【5ステップ】

NFTアートを出品する手順は下記の5ステップ。

  • 手順1:仮想通貨取引所で口座開設する
  • 手順2:メタマスクでウォレットを作成する
  • 手順3:メタマスクに仮想通貨を送金する
  • 手順4:OpenSeaに登録する
  • 手順5:NFTアートを出品する

 

なお、具体的な手順は下記の記事「【初心者向け】NFTアートの始め方5ステップ【出品から購入まで解説】」で解説しているので、参考にどうぞ。

 

初心者はOpenSeaがオススメ

初心者はOpenSeaがオススメ

初心者がNFTアートを出品するならOpenSeaがオススメです。

 

 初心者にOpenSeaがオススメな理由

  • その1:出品できるコンテンツが豊富
  • その2:世界最大級のNFTマーケットプレイスでユーザーが多い
  • その3:手数料が売上から引かれる

 

その1:出品できるコンテンツが豊富

OpenSeaでは出品できるコンテンツが豊富で、多くの日本人クリエイターも利用しています。

 

出品できるコンテンツ

  • Art(アート)
  • Music(音楽)
  • Domain Names(ドメインネーム)
  • Virtual World(VR画像)
  • Trading Cards(トレーディングカード)
  • Collectibles(コレクション)
  • Sports(スポーツ関連のアイテム)
  • Utility(ユーティリティ)

上記の通り。また、上記に限らず基本的にデジタルデータであれば、なんでも出品することができます。

 

出品できるコンテンツが多いということは、自分の好きなものや得意な分野で販売できるので、初心者は特に重要なポイントになってきます。

 

 ツイートが落札された例

(参考:日本経済新聞

こちらはTwitter創業者のジャックドーシー氏の初のツイートが約3億円で落札された例です。NFTの自由度を体現してくれてますね...。

 

その2:世界最大級のNFTマーケットプレイスでユーザーが多い

2つ目は世界最大級のNFTマーケットプレイスでユーザー数が多いことです。

利用している人が多いということは、シンプルにユーザーの目に触れる機会が多くなるので、利益を上げたり作品の認知を高めることができます。

 

こちらはDappRadarというサイトを使用しています。

 

上記はOpenSeaの統計データです。約40万人ものアクティブユーザーがいますね。

特に最初は作品を認知してもらうことが大切なので、これほど多くのユーザーに自分の作品を知ってもらうことができます。

 

その3:手数料が売上から引かれる

さいごは手数料が売上から引かれることです。

通常、作品を出品した時点で手数料がかかりますがOpenSeaの場合、作品が売れた時点で売上から手数料が2.5%引かれます。そのため、売れ残ったとしても手数料が引かれることがなく、確実に収益を得ることができます。

 

最初はコレクションとして5〜10作品ほど出品している方が多い印象です。なので、たくさん出品しても手数料だけ取られるということがなく、初心者の方も安心して出品することができます。

 

いかがでしたでしょうか。

NFTアートはスマホでも作成できます。興味のある方は下記の記事からどうぞ。

 

 次につながる行動まとめ

>>NFTアートを作ってみる



>>NFTで稼いでみる

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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