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【完全版】The Sandbox(サンドボックス)の始め方【遊び方・稼ぎ方も解説】

2022年5月24日

【完全版】The Sandbox(サンドボックス)の始め方【遊び方・稼ぎ方も解説】

悩む人
The Sandbox興味はあるけど始め方が分からない...。初心者でもわかるように解説してほしいな。ついでに遊び方と稼ぎ方も教えてください!

こんにちは、Toni(@toni_nft_)です。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • The Sandbox(サンドボックス)の始め方
  • The Sandbox(サンドボックス)の遊び方
  • The Sandbox(サンドボックス)で稼ぐ方法

この記事を書いている僕は「TONIBLOG」を運営しており、NFTやMetaverseなどのWeb3を中心とした情報を発信しています。

 

今回は、The Sandboxの始め方を解説した上で、遊び方と稼ぐ方法も合わせて紹介していきます。この記事を読み終わったら、The Sandboxの概要が掴めるようになるので、最後までご覧ください。

 

 始める際の準備

  • ゲーム内通貨(SAND)
  • ウォレット(メタマスク)

上記の2つを用意しておくと、スムーズに始められます。なお、具体的なやり方については「【初心者向け】メタバース(Metaverse)とは?【意味・仕組みを解説】」で解説しているので、参考にどうぞ。

 

The Sandbox(サンドボックス)の始め方

The Sandbox(サンドボックス)の始め方

The Sandboxの始め方を解説していきます。

手順は下記の通り。

  • 手順1:仮想通貨取引所の口座開設する
  • 手順2:The Sandboxのアカウントを作成する
  • 手順3:The Sandbox内のツールをダウンロードする

 

手順1:仮想通貨取引所の口座開設する

まずは仮想通貨取引所の口座開設をしましょう。というのも、SANDを購入またはゲーム内で稼いだSANDを日本円に変える際に必要になります。

 

また、コインチェックがSANDを国内初上場したため、メタマスクなどのウォレットや海外の取引所(Binance)を作成しなくてもゲーム内通貨を購入することができるようになりました。

 

コインチェックの口座開設手順については下記の記事で解説しています。参考にしていただけると、開設までの流れがわかるようになります。

>>コインチェックの公式サイト

 

手順2:The Sandboxのアカウントを作成する

さっそく、The Sandboxのアカウントを作成していきます。

>>公式ページはこちら

 

まずはThe Sandboxの公式ページにアクセスします。英語がデフォルトなので日本語で進めたい場合は「JP」をクリック。

ページにアクセスしたら「アカウントの作成」をクリック。

 

「MetaMask」を選択。ここでMetaMaskを作成していない方は「【超簡単】MetaMask(メタマスク)の作成方法を解説【3分で出来る】」から作成しておきましょう。

 

なお、Googleアカウントでも登録できますが、SANDを取り引きする際にウォレットが必要になるので作成しておくのが良いかと。

 

MetaMaskを選択すると接続を確認されるので「次へ」→「接続」の手順でクリック。

 

さいごに「署名」をクリック。

 

これでアカウント作成は完了です!

 

手順3:The Sandbox内のツールをダウンロードする

つづいて、The Sandbox内のツールをダウンロードしていきます。

ツールは下記の2つ。

  • Vox Edit
  • Game Maker

 

 Vox Edit

Vox Editは公式から無料でダウンロードできるツールです。

ダウンロードは公式ページの「作成」→「Vox Edit」→「ダウンロード」の手順でクリック。

 

 Game Maker

Game Makerも公式から無料でダウンロードできるツールです。こちらはWindowsのみダウンロード可能です。今後、MacOSの対応も可能になるとのこと。

ダウンロードは公式ページの「作成」→「Game Maker」→「ダウンロード」の手順でクリック。

 

お疲れ様でした!これでThe Sandboxをプレイできます。

 

The Sandbox(サンドボックス)の遊び方

The Sandbox(サンドボックス)の遊び方

下記の通り。

  • その1:ボクセルアート
  • その2:Game Maker
  • その3:冒険

 

その1:ボクセルアート

ボクセルアートでは、下記のアセットを作成することができます。

  • キャラクター
  • アイテム
  • 建造物

レボブロックのようなイメージに似ていますね。これならゲームが苦手な方でも創作として楽しむことができると思います。

 

その2:Game Maker

Game Makerではボクセルアートで作ったものをゲーム内で使用することができます。

またゲーム内にビジュアルスクリプトツールが搭載されており、The Sandboxの世界で独自で作成したゲームをプレイすることもできます。

 

その3:冒険

あとは、The Sandboxの世界を自由に冒険してみましょう。

 

ワールド内では作成した自分で作成したゲームや他のワールドへ行って遊ぶことができます。

 

The Sandbox(サンドボックス)で稼ぐ方法

The Sandbox(サンドボックス)で稼ぐ方法

下記の通り。

  • その1:土地を売買する
  • その2:アセットを販売する
  • その3:3Dゲームを作成する(有料)

 

その1:土地を売買する

1つ目はThe Sandboxの土地を売買する方法です。

基本的に現実の不動産投資と同じく、購入した土地を高値で売ったり、土地を貸し出して不動産収益を得ることもできます。

 

なお、詳細については下記の記事で解説しているので、参考にどうぞ。

>>メタバースの土地を買ってみる

 

その2:アセットを販売する

 

2つ目はアセットを販売する方法です。

こちらはボクセルアートで作成したアセットをマーケットプレイスで販売するやり方になります。

 

The Sandboxの公式ページの「ショップ」から販売することができます。

 

その3:3Dゲームを作成する(有料)

The Sandboxでは保有しているLAND(土地)にオリジナルの3Dゲームを作成することができます。

 

Game Makerを使えば誰でも簡単にオリジナルゲームを作成でき、無料か有料どちらで公開するかを選択できます。そのため、有料で公開した場合に自分のゲームをプレイした利用料としてSANDを獲得できる仕組みになっています。

 

ゲームを作成するのが好きな方や、オリジナルのゲームをいろんなユーザーにプレイして欲しい方にオススメですね。

 

まとめ

まとめ

さいごに内容をまとめて終わります。

  • SANDを扱うにはコインチェックが必要
  • 自作したアセットでゲームをプレイできる
  • アセットはマーケットプレイスで販売できる

こんな感じです。

 

The Sandboxはメタバースゲームの中でもかなり注目されており、企業や有名人なども参入しています。

ゲーム内コンテンツも充実しているので、迷っている方は行動してみましょう。

 

今回は以上になります。

なお、メタバースに関連する記事を置いておきます。興味のある方は下記からどうぞ。

 

 次につながる行動まとめ

>>メタバースのアバターを作ってみる

 

>>メタバースゲームを始めてみる

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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