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メタバースの土地の買い方を初心者向けに解説【おすすめの土地3選】

2022年5月23日

メタバースの土地の買い方を初心者向けに解説【おすすめの土地3選】

悩む人
メタバースの土地ってどうやって買うんだろう?どの土地を買ったらいいのかな...。メタバースでおすすめの土地を教えて欲しいです!

こんにちは、Toni(@toni_nft_)です。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • メタバースの土地とは?
  • メタバースの土地の買い方【4ステップ】
  • 土地が買えるメタバースのおすすめ3選

この記事を書いている僕は「TONIBLOG」を運営しており、NFTやMetaverseなどのWeb3を中心とした情報を発信しています。

 

今回はメタバースの土地の概要を解説した上で、土地の買い方とおすすめの土地を紹介していきます。この記事を読み終わったら、自分に合った土地を見つけることができます。

 

さっそく、見ていきましょう。

 

メタバースの土地とは?

メタバースの土地とは?

 

 メタバース内の区間です

メタバース内のAブロック、Bブロックがそれぞれ土地として販売されているイメージ。

例えば、The Sandboxでは以下のようにOpenSeaでメタバース内の土地を販売しています。

 

 メタバースの土地の使い方

  • 土地を転売する
  • 土地を貸し出す
  • イベントやライブなどを開く

基本的な土地の使い方は現実世界とさほど変わりません。ですが、メタバースの土地はNFTやアバターとの連携が優れていたり、人数制限がありません。

 

メタバースの土地の買い方【4ステップ】

メタバースの土地の買い方【4ステップ】

メタバースの土地の買い方は下記の通りです。

  • 手順1:仮想通貨取引所で口座開設する
  • 手順2:メタマスクを作成する
  • 手順3:メタバースのアカウントを作成する
  • 手順4:メタバースの土地を購入する

 

手順1:仮想通貨取引所で口座開設する

まずは仮想通貨取引所を開設しましょう。

個人的に「コインチェック」がオススメです。

 

銀行振込やコンビニ決済などの「日本円」に対応しているので、初心者でも簡単に取引できます。

なお、口座開設の手順は下記の記事で解説しているので、参考にどうぞ。

>>コインチェックで口座開設する

 

手順2:MetaMask(メタマスク)を作成する

MetaMask(メタマスク)とは仮想通貨をいれるためのウォレット(お財布)です。

取引所で購入した仮想通貨をウォレットにいれることで自由に使用することができます。

 

ウォレットに関してはMetaMask一択です。理由は信頼性も高く、有名人や使用ユーザーも多いため。世の中には偽物のウォレットもあるため、インストールする際には注意が必要です。

 

 

手順3:メタバースのアカウントを作成する

次に購入したいメタバースのアカウントを作成しましょう。

おすすめは下記の2つです。

 

迷っているなら上記の2つから始めれば間違いないのかと。世界的にユーザー数も多く、日本だとソフトバンクといった大手企業が投資していたりするので、信頼性も高めです。

 

手順4:メタバースの土地を購入する

最後にメタバースの土地を購入しましょう。

主な購入方法は下記の2つです。

  • その1:OpenSeaで購入する
  • その2:Coincheckβ版で購入する

 

 OpenSeaで購入する

1つ目はOpenSeaで購入する方法です。NFTと購入方法が同じなので、手順が分かる方も多いと思います。もし、OpenSeaの使い方や購入方法がわからない方は「」で手順を解説しているので参考にどうぞ。この記事ではNFTを解説していますが、土地でもやり方は同じです。

 

 Coincheckβ版で購入する

2つ目はCoincheckβ版で購入する方法です。一つのプラットフォームで完結することができるので、比較的簡単に購入することができます。

手順は下記の通り。

  • コインチェックでETHを購入する
  • メタバースの土地を購入する

日本円で取引できるので、かなり便利。銀行振込やコンビニ入金ができるので、初心者におすすめです。

 

「Coincheck NFT→The Sandbox」をクリック。あとは、欲しい土地を探すだけです。

ウォレットなどを作るのがめんどくさいという方は、コインチェック1つで購入できるのでおすすめですよ。

 

土地が買えるメタバースのおすすめ3選

土地が買えるメタバースのおすすめ3選

下記の通り。

  • その1:The Sandbox
  • その2:Decentraland
  • その3:Influence

 

その1:The Sandbox

The Sandboxはキャラクターやメタバース内でゲームを作ることができるメタバースゲームです。マインクラフトに近いイメージ。

土地は有名人や企業が所有していることが多く、特に有名人の近辺の土地が高騰するなどメタバースゲームの中でも話題となりました。

 

The Sandboxの世界を自由に遊ぶことができ、もちろん創作物はNFTマーケットプレイスで売買できます。

 

その2:Decentraland

Decentralandはリアルなメタバース空間で、現実世界のような体験をすることができます。アバター作成、土地の売買、イベント、アイテムの自作などのかなり充実したメタバース体験をすることができます。

 

土地の売買やアイテムの作成などは、The Sandboxとも似ている部分がありますね。

 

その3:Influence

さいごはInfluenceというメタバースです。

先述した2つのメタバースと違い「宇宙」が舞台となっています。まだあまり知られていないため、資金に余裕がある方向けかと。

 

ただ、独創的な世界観なので趣味的に楽しみたい方はおすすめです。

 

メタバースの土地の買い方まとめ

メタバースの土地の買い方まとめ

今回はメタバースの土地の買い方について解説しました。

さいごに内容をまとめます。

  1. 仮想通貨取引所で口座開設する
  2. メタマスクを作成する
  3. メタバースのアカウントを作成する
  4. メタバースの土地を購入する

こんな感じです。

 

メタバースの土地に先行投資したい!という方は、ぜひ行動してみましょう。土地の発行数は有限ですが、だからこそ価値も高い。中長期的にみると高騰する可能性があるので、今のうちに所有しておきましょう。

 

なお、メタバースの始め方は下記の記事で解説しています。合わせてどうぞ。

>>メタバースを始めてみる

https://obviouszz.com/2022/04/05/metaverse-s/

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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