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【保存版】メタバースでお金を稼ぐ方法7選【稼ぐために必要なモノ】

2022年5月18日

【保存版】メタバースでお金を稼ぐ方法7選【稼ぐために必要なモノ】

悩む人
メタバースで稼ぎたいな。稼ぐ方法はどんなのがあるのかな?初心者でもわかるように紹介ほしいです!

こんにちは、Toni(@toni_nft_)です。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • メタバースで稼ぐ方法7選
  • メタバースで稼ぐために必要なもの
  • メタバースで稼ぐ時の注意点

この記事を書いている僕は「TONIBLOG」を運営しており、NFTやMetaverseなどのWeb3を中心とした情報を発信しています。

 

今回は、メタバースでお金を稼ぐ方法7選を解説した上で、稼ぐために必要なモノと注意点も合わせて紹介します。この記事を読めば、メタバースで稼ぐ方法が網羅的にわかるようになるので、熟読をどうぞ。

 

さっそく、みていきましょう。

 

メタバースでお金を稼ぐ方法7選

メタバースでお金を稼ぐ方法7選

下記の通り。

  • その1:メタバースゲームで稼ぐ
  • その2:メタバースのアルバイトで稼ぐ
  • その3:メタバースの土地を売買・貸し出して稼ぐ
  • その4:メタバースのNFTを作成して稼ぐ
  • その5:メタバースの銘柄に投資して稼ぐ
  • その6:メタバースのデジタルアイテムを転売して稼ぐ
  • その7:メタバースの情報を発信して稼ぐ

 

その1:メタバースゲームで稼ぐ

1つ目はメタバースゲームで稼ぐ方法です。

 

有名なタイトルだと、「The Sandbox」や「Axie Infinity」などがあります。これらのメタバースゲームは普通のゲームと違い、ゲーム内トークンを日本円に変えることで稼げる仕組みとなっています。

 

ドラクエをプレイして稼いだコイン→日本円に変換することができる

上記のようなイメージ。

 

「Play to Earn=プレイして稼ぐ」とも呼ばれています。なお、おすすめのメタバースゲームに関しては下記の記事でまとめているので、参考にどうぞ。

>>おすすめのメタバースゲームを見てみる

 

その2:メタバースのアルバイトで稼ぐ

2つ目はメタバースのアルバイトで稼ぐ方法です。

 

「そもそもメタバースのアルバイトとは?」

メタバース内で接客することです。すでに「メタジョブ」と呼ばれるメタバース内のアルバイト求人サイトがあります。時給は2000円ほどと、かなり高単価に設定されています。

 

現在では、上記のような求人から案件を取ってくる、といった形が基本となっています。それ以外だと、Twitterなどでメタバース内イベントの進行役などを募集していたりもするので、そういった方にメッセージを送るのも一つの方法です。

 

今後メタバースが発展していくと共に、メタバース内の仕事も増えてくると予想されています。

 

その3:メタバースの土地を売買・貸し出して稼ぐ

3つ目は、メタバースの土地を売買・貸し出して稼ぐ方法です。

 

やり方はシンプル、メタバースの土地を購入して値上がりするのを待ちましょう。その間に土地を貸し出したりすれば不動産としても収益を得ることができます。

個人的には「The Sandbox」がおすすめかと。

 

土地を選ぶポイント

  • コミュニティの規模
  • トークンの時価
  • 信頼性

上記の3つは抑えておきましょう。

 

特にThe Sandboxでは大手企業がこぞって土地を購入しており、理由は「土地を買うだけで企業の宣伝になるため」です。また、企業や有名人が購入した土地の近くは高騰しやすく、すぐに売り切れてしまいます。

 

資産に余裕がある方は、メタバースの土地を購入してみるのもいいでしょう。土地の買い方については下記の記事からどうぞ。

>>メタバースの土地を見てみる

 

その4:メタバースのNFTを作成して稼ぐ

4つ目は、メタバースのNFTを作成して稼ぐ方法です。

 

こちらはNFTアートを作成して販売し、収益を得るという流れになっています。一番始めやすく、初期費用も掛からずできるので、初心者の方におすすめです。

 

個人的に、「初期費用をできるだけかけたくない」「イラストを描くのが楽しい」という方は始めてみるべき。NFTを制作して稼ぐことでNFTやメタバースなどのWeb3に触れることができるので、一番手っ取り早く成長することができます。

 

なお、NFTアートの始め方については下記の記事でまとめています。合わせてどうぞ。

>>NFTアートを始めてみる

 

その5:メタバースの銘柄に投資して稼ぐ

5つ目は、メタバースの銘柄に投資して稼ぐ方法です。

 

メタバース関連の銘柄に投資をすることで、中長期的に利益を出していきます。現在。メタバースの開発はさまざまな企業で進められており、まだまだ発展途上。企業が開発して情報解禁の段階で投資できると、利益を狙っていくことができます。

 

 メタバースは成長産業です

成長産業とは、これらから成長していくであろう産業のこと。1990年代でいうインターネットでして、当時にAmazonやGoogle株を買っておけば、今では爆益を出していたということです。

meta(元Facebook)を初めとする、GAFAなどの世界的企業が続々とメタバース産業に投資をしているので、可能性は十分にあります。

 

その6:メタバースのデジタルアイテムを転売して稼ぐ

6つ目は、メタバースのデジタルアイテムを転売して稼ぐ方法です。

 

この方法はある程度資金に余裕がある方向け。NFTやメタバース内のデジタルアイテムを仕入れ、転売。基本的にやることは、投資に近いイメージです。

 

日本のプロジェクトだと、イケハヤさんの「crypto ninja」が有名です。日頃から、NFT関連の情報発信をしているインフルエンサーの方をフォローしておくだけで、どういったプロジェクトやNFTアートが伸びているのか分かります。

 

なお、デジタルアイテムを転売する方法は下記の記事でまとめているので、参考までにどうぞ。

>>NFT転売のやり方をみてみる

 

その7:メタバースの情報を発信して稼ぐ

7つ目は、メタバースの情報を発信して稼ぐ方法です。

 

メタバースに関する経験をSNSやブログなどで発信して稼ぐということ。経験を発信することで、共感するユーザーや始めてみたいユーザーを集め、マネタイズすることができます。

 

 初心者はブログとTwitterがおすすめ

初心者の方はブログとTwitterで情報発信してみるのが良いかと。というのも、ブログでいうと初期費用として4000円程度で始められるので、ほぼノーリスクで始めることができます。

最初はある程度の知識は必要になりますが、ブログや本、Twitterなど色々な手段はあるので、情報収集しながら発信してみましょう。

 

なお、NFTを学ぶ方法については下記の記事で解説しているので、興味のある方はどうぞ。

 

 

メタバースで稼ぐために必要なもの

メタバースで稼ぐために必要なもの

結論は、下記の通り。

  • その1:国内の仮想通貨取引所の口座(コインチェック)
  • その2:海外の仮想通貨取引所の口座(Binance)
  • その3:仮想通貨を管理するウォレット(メタマスク)

 

その1:国内の仮想通貨取引所の口座

まずは、国内の仮想通貨取引所の口座が必須です。

メタバース内で稼いだトークンや、投資する銘柄を日本円に変換する際に必要になります。

 

なお、国内の仮想通貨取引所の口座開設の手順については下記の記事で解説しています。合わせてどうぞ。

>>コインチェックで口座開設する

 

その2:海外の仮想通貨取引所の口座

次に、海外の仮想通貨取引所の口座を開設しておきましょう。

こちらは、メタバース内で稼いだトークンを日本円に変換するときや、メタバース関連の銘柄を購入する際に必要になります。

 

海外の取引所は「Binance」がおすすめです。理由は、300種類以上の通貨を扱っているため。国内の取引所ではメタバース内の通貨を取り扱っておらず、Binanceの場合、大抵の通貨を購入することができます。

>>Binanceの公式サイト

 

その3:仮想通貨を管理するウォレット(メタマスク)

通貨を管理するウォレットを作成しましょう。

ウォレットとは購入した通貨を管理するお財布のような役割です。ウォレットはMetaMaskを作成しておけばOK。

 

MetaMaskの作成方法については下記の記事で解説しているので、参考にどうぞ。

>>MetaMaskを作成してみる

 

メタバースで稼ぐ時の注意点

メタバースで稼ぐ時の注意点

メタバースで稼ぐことはできますが、前提として始める前の注意点をまとめました。

 

最低限の知識は知っておこう

メタバースで稼ぐ上で最低限の知識をしっておきましょう。

 

まずはメタバースを始めとする、ブロックチェーンやNFT、仮想通貨について学びましょう。基本的に、書籍を読めばOKです。

おすすめの書籍は「」の記事で解説しています。

 

また、メタバースに関する情報は下記の記事が参考になります。

 

ある程度のリスクヘッジをしておこう

メタバースで稼ぐ際は、ある程度のリスクヘッジをしておきましょう。というのも、メタバースはまだまだ成長産業。これからの発展していく分野なので多少のリスクが付き物です。

 

メタバースゲームや投資などには初期費用がかかります。そのため、万が一に備えてリスクヘッジはしておきましょう。

 

 

いかかでしたでしょうか。

メタバースは成長産業のため、まだまだブルーオーシャンです。というのもWeb3自体新しい概念なので、自分に出来そうなものからチャレンジしてみましょう。

 

本日は以上になります。

少しでも参考になれば幸いです。

 

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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