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【完全版】おすすめのメタバースゲーム10選【始め方から失敗しない稼ぎ方】

2022年5月14日

【完全版】おすすめのメタバースゲーム10選【始め方から失敗しない稼ぎ方】

悩む人
おすすめのメタバースゲームを知りたいな。始め方も合わせて教えてください!  

こんにちは、Toni(@toni_nft_)です。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • おすすめのメタバースゲーム10選
  • メタバースゲームの始め方【3ステップ】
  • メタバースゲームのよくある質問

この記事を書いている僕は「TONIBLOG」を運営しており、NFTやMetaverseなどのWeb3を中心とした情報を発信しています。

 

今回は、おすすめのメタバースゲーム10選を紹介した上で、始め方も合わせて解説していきます。

 

さっそく、見ていきましょう。

 

おすすめのメタバースゲーム10選

おすすめのメタバースゲーム10選

下記の通り。

  • その1:The Sandbox
  • その2:Axie Infinity
  • その3:Illuvium
  • その4:Decentraland
  • その5:Mobox
  • その6:Bloktopia
  • その7:Star Atlas
  • その8:Revomon
  • その9:TownStar
  • その10:Polkacity

なお、今後リリース予定のゲームも含まれるのでご了承ください。

 

その1:The Sandbox(SAND)

その1:The Sandbox(SAND)

まずは、The Sandboxです。

 

The Sandboxは所有しているバーチャルの土地(LAND)を貸し出したり、自作したキャラクターやアイテムをマーケットプレイスで販売することができます。  

 

The Sandboxの土地は有名人や企業が所有していることが多く、特に有名人の近所の土地が高値で取引されるなど、メタバースゲームの中でもかなり話題となりました。

土地を貸すことで不動産収入を得たり、自作したコンテンツを販売することもできるのでかなり収益性の幅は広いですね。  

 

なお、The Sandboxの始め方は下記の記事で具体的に解説しているので、参考にどうぞ。

>>The Sandboxを始める

 

その2:Axie Infinity(AXS)

その2:Axie Infinity(AXS)

続いては、Axie Infinityです。

 

Axie Infinityはゲーム内の「アクシー」をいうモンスターを使って、他のアクシーとバトルをしたり、育てたりすることができます。  

 

アクシーをプレイするには始めに3体のアクシーを購入する必要があり、初期費用として10万円程度必要になります。ですが、最低でも月に1万から2万円ほど稼げるため、資金に余裕がある方はプレイしてみるのも良いかと。  

また、Axie Infinityでは「スカラーシップ」というアクシーを貸し出すことでお金を稼ぐこともできます。

>>Axie Infinityを始める

 

その3:Illuvium(ILV)

その3:Illuvium(ILV)

続いては、Illuvium(イルビウム)です。

 

こちらはオープンワールドRPGゲームとなっており、Illuval(イルビアル)というモンスターを使って、ユーザー同士のバトルや育成をします。  

 

Illuviumの特徴は、メタバースゲームの中でもグラフィックがダントツで綺麗という点。メタバースゲームで大切な没入感や世界観の壮大さを存分に体験できると期待されています。

今後リリース予定となっており、Twitterのフォロワーも30万人とかなり注目されているメタバースゲームの1つです。

>>Illuviumの公式サイト

 

その4:Decentraland(MANA)

その4:Decentraland(MANA)

続いては、Decentralandです。

 

Decentralandはリアルなメタバース空間で、現実世界に近い体験をすることができます。 アバター作成、土地の売買、イベント、アイテムの自作など、かなり充実したメタバースを体験することができます。

 

土地の売買やアイテムの自作などは、The Sandboxとも似ている部分がありますね。

 

Decentralandはウォレットがあればブラウザでプレイできるので、気軽にメタバースを体験してみたい方は始めやすいゲームとなっています。

>>Decentralandを始める

 

その5:Mobox(MBOX)

その5:Mobox(MBOX)

続いては、Moboxです。

 

Moboxはプレイして稼ぐ「Play to Earn」と、分散型金融の「DeFi」を組み合わせたプラットフォームです。無料プレイであるにも関わらず、報酬を獲得することができます。

 

ユーザーが集まることで1つのメタバース空間を共有し、楽しめるゲームとなっています。

また、プレイして稼ぐこと以外にも、「PancakeSwap」へ資金を預けることで、ゲームアイテムを獲得できるという仕組みもあります。

>>Moboxの公式サイト

 

その6:Bloktopia(BLOK)

その6:Bloktopia(BLOK)

続いては、Bloktopiaです。

 

Bloktopiaは21階建ての高層ビル型メタバース。美しいグラフィックで高い没入感を体験でき、ゲームをプレイしたり、不動産の売買や広告を出したりなど、さまざまな方法でお金を稼ぐことができます。

 

今後リリース予定のメタバースゲームとなっており、メタバース上のコンテンツ作成ツールが提供される予定でかなり自由度も高いと期待されています。

 

まさにリアルなメタバース空間を体験したい方は、ぜひプレイすべきゲームですね。

>>Bloktopiaの公式サイト

 

その7:Star Atlas(ATLAS)

その7:Star Atlas(ATLAS)

続いては、Star Atlasです。

 

Star Atlasは、「人類」「アンドロイド」「異星人」の3つの派閥に分かれて、お互いの支配をめぐって戦闘する、宇宙戦略ゲームです。  

 

このStarAtlasはゲーム内の経済に注目しており、プレイヤーは自分の都市を建築し、自分の経済を運営し、さらにNFT資産を現実のお金に換えることができます。

ゲーム内の経済システムを導入予定なのはStar Atlasが初であり、かなり注目を集めているメタバースゲームともいえますね。

 

明確なリリース日は発表されていませんが、2022年以内にリリース予定とされています。

>>Star Atlasの公式サイト

 

その8:Revomon(REVO)

その8:Revomon(REVO)

続いては、Revomonです。

 

Revomonは、メタバース上の「レボモン」と呼ばれるモンスターを捕獲、育成、バトル、トレードするゲーム。

 

レボモンの特徴として、ゲーム内のレアモンスターをゲットしたら、マーケットプレイスで販売することができます。お金を稼ぎつつ、楽しめるメタバースゲームとなっているのでモンスターを使ってプレイしたい方におすすめです。

 

Revomonはすでにベータ版が公開されています。

>>Revomonの公式サイト

 

その9:TownStar(TOWN)

その9:TownStar(TOWN)

続いては、TownStarです。

 

TownStarは、一言でいうと「街作りゲーム」となっており、有名なものだと「どうぶつの森」に近いイメージ。

何もない土地を発展させて、農業や作物を出荷して得たお金でさらに土地を発展させていくといったメタバースゲームです。

 

TownStarは基本プレイ無料ですが、お金を稼ぎたいという方はNFTアイテムと「Gala」という仮想通貨が必要になります。

NFTアイテムを使用してミッションをクリアすることで、ゲーム内トークンの「TOWN」が獲得し、それを「Gala」に変換することでお金を稼ぐことができる仕組みです。

 

無料でも楽しめるメタバースゲームですので、興味のある方はまずプレイしてみるのがおすすめです。

>>TownStarを始める

 

その10:Polkacity(POLC)

その10:Polkacity(POLC)

続いては、Polkacityです。

Polkacityは3DとARの複合プラットフォーム。メタバースゲームでは初の「複数のブロックチェーン」を扱っています。

 

都市を自由に動き回ることができ、他のユーザーに施設を貸し出すことでお金を稼ぐこともできます。また、都市に住む人が多ければ多いほどより多くの利益を上げることができます。

 

Polkacityは2022年内にリリース予定となっています。

>>Polkacityの公式サイト

 

メタバースゲームの始め方【3ステップ】

メタバースゲームの始め方【3ステップ】

下記の通り。

  1. 仮想通貨取引所で口座開設
  2. メタバースゲームをプレイする
  3. ゲーム内通貨を購入する  

 

1:仮想通貨取引所で口座開設

まずは口座開設をしましょう。これをしないと始まりません。

これはゲーム内で手に入れたトークンなどを、日本円にする際に必要なので必ず登録しておきましょう。もちろん無料で開設できます。

 

なお、取引所はコインチェックがおすすめでして、具体的な手順は下記の記事で解説しています。ぜひ参考にしながら進めてみてください。  

>>コインチェックで口座開設する

 

2:メタバースゲームをプレイする

好きなメタバースゲームをプレイしていきます。

 

上記のメタバースゲームから興味のあるものをプレイしてみるのも良いかと。

 

3:ゲーム内通貨を購入する

メタバースゲームを始めるには、ゲーム内通貨を購入する必要があります。

購入したゲーム内通貨でアイテムを取引していきます。

 

ゲーム内通貨を購入する手順

  • 手順1:コインチェックでビットコインを購入する
  • 手順2:Binanceで口座開設する
  • 手順3:購入したビットコインをBinanceへ送金する
  • 手順4:Binanceでゲーム内通貨を購入する

上記の通り。

 

手順4のゲーム内通貨に関しては、

  • Axie Infinity=AXSまたはETH
  • The Sandbox=SAND
  • Decentraland=MANA

それぞれのプレイするゲーム内通貨を買いましょう。Axie Infinityに関しては、イーサリアムにも対応しているので、AXSやETH、どちらでもOKです。

 

海外の取引所でBinanceを使用する理由は、300種類以上の通貨を扱っているため。国内の取引所ではゲーム内通貨を取り扱っておらず、Binanceの場合、大抵の通貨を購入することができます。

>>Binanceの公式サイト

 

メタバースゲームのよくある質問

メタバースゲームのよくある質問

ここからはメタバースゲームに関するよくある質問に答えていきます。

 

質問1:メタバースゲームは本当に稼げますか?

結論からいうと、「稼げます」。

 

The Sandboxで自作のアイテムを販売して稼いでいる人やAxie Infinityのミッションをクリアすることで獲得したゲーム内通貨を日本円に変換できるので、そこでお金を稼いでいる人もいます。

 

注意点としてゲーム内通貨は仮想通貨であるため、日々価格は変動しています。

しかし、ずっと同じ価格という訳ではないですが、上場などで価格が高騰すれば普段プレイしている以上に収益を得ることもできますね。

 

質問2:メタバースゲームは無料で始められますか?

始められます。

 

中には初期費用で数万円〜数十万円かかるゲームもありますが、本記事で紹介した「TownStar」や「Mobox」は無料で始めることができます。

ですが、無料で始められるゲームでも「プレイしてお金を稼ぎたい」場合は、大体最初にNFTアイテムなどを購入してから始めるゲームが多いです。

 

質問3:メタバースゲームはスマホでも始められますか? 

始められます。ですが、おすすめはしません。

 

メタバースゲームはグラフィックなどの性能面でスマホの処理速度では追いつかないことがあります。また、仮想通貨を取り扱うため、セキュリティ面からみてもPCでのプレイが推奨です。

 

今回は以上になります。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 次に繋がる行動まとめ

>>メタバースのアバターを作ってみる

 

>>NFTを始めてみる

 

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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