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【NFT】OpenSeaロイヤリティの設定方法を解説【3分で出来る】

2022年4月21日

【NFT】OpenSeaロイヤリティの設定方法を解説【3分で出来る】

悩む人
OpenSeaのロイヤリティ設定方法を教えてください!

こんにちは、Toni(@toni_nft_)です。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

この記事を書いている僕は「TONIBLOG」を運営しており、NFTやMetaverseなどのWeb3を中心とした情報を発信しています。

また、NFTや仮想通貨を軸に生活しているので、信頼性の担保にも繋がるのかなと。

 

そもそもロイヤリティ(Royalty)とは?

作品が2次販売で売れた際、売上から数%クリエイターに還元される仕組みのことです。

 

通常、転売などの2次販売では作者に売上が還元されることはありませんが、NFT業界においては2次販売によって作者にロイヤリティが数%還元されます。

 

ロイヤリティは簡単に設定することができるので、特に理由のない方は設定しておくのが良いのかと。

 

ロイヤリティの設定方法

ロイヤリティの設定方法

ロイヤリティを設定する前にOpenSeaで「My Collections」を作成します。My Collectionsを作成する際、ロイヤリティの手順を飛ばすことができるので意外と見落としがちなんですよね。

 

後からでも設定することができますが、どうせならついでに設定しておきましょう。

 

My Collectionsを作成する

まずは、自分で制作したNFTアートを保管する場所を作ります。

OpenSea(オープンシー)のプロフィールアイコンから「My Collections」を選択します。

 

選択したら、次の画面が表示されるので「Create a collection」をクリック

 

 

クリックしたら下記の画面が表示されます。

 

ここでNFTアートを保管するための詳細を設定していきます。

 

My Collectionsの設定については「OpenSea(オープンシー)の使い方|NFTアートを出品して販売する方法」で詳しく手順を解説しているので、参考にしていただけると設定の手順がわかります。

 

ロイヤリティを設定する

コレクションの詳細を入力したら、ロイヤリティを設定します。

 

「Percentage fee」にロイヤリティを何%受け取るのかを入力していきます。本記事では10%に設定しています。

 

ロイヤリティの値を設定したら「Your payout wallet address」にMetaMaskのアドレスを貼り付けます。

イーサリアムの使用する方は、「イーサリアムメインネット」になっていることを確認します。

ポリゴンを使用したい方は、「Matic mainnet」に変更して貼り付けましょう。

 

これでロイヤリティの設定は完了です。

 

NFTを出品してみよう

NFTを出品してみよう

コレクションからロイヤリティを設定したら、あとはNFTアートを出品するだけです。

 

NFTアートを出品する手順は下記の記事で解説しています。参考までにどうぞ。

>>NFTアートの出品方法を見てみる

 

以上がロイヤリティの設定方法になります。

とても簡単な手順なので、まだ設定していない方は本記事を参考すすめてみてください。

 

今回は以上になります。

少しでも参考になれば幸いです。

 

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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