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【初心者向け】メタバース(Metaverse)とは?【意味・仕組みを解説】

2022年4月5日

悩む人
最近よく聞くメタバースだけど、具体的に何ができるんだろう?初心者だけど意味や仕組みを知りたいな...。興味はあるけど、始めようか迷ってます...。

こんにちは、Toni(@toni_nft_)です。

今回はこのような悩みについて答えていきます。

 

 本記事の内容

  • メタバース(Metaverse)とは?【意味・仕組みを解説】
  • メタバースでできること【生活・仕事・娯楽】
  • メタバースのメリットとデメリット【両者の視点で解説】
  • メタバースが注目される理由とは?
  • メタバースの始め方【簡単な3つの手順】

この記事を書いている僕は「TONIBLOG」を運営しており、NFTやMetaverseなどのWeb3を中心とした情報を発信しています。

また、NFTや仮想通貨を軸に生活しているので、信頼性の担保にも繋がるのかなと。

 

今回はメタバースについて具体的に解説した上で、メタバースでできることや注目される理由、始め方も合わせて解説しています。ぜひ熟読をどうぞ。

 

さっそく、見ていきましょう。

 

メタバース(Metaverse)とは?【意味・仕組みを解説】

メタバース(Metaverse)とは、拡張現実と呼ばれる「仮想空間」のこと。

 

普段聞き慣れない言葉ですが、「コンピューター上にあるもう一つの世界」といったイメージだと分かりやすいです。

 

世界中の人が同じ仮想空間で時間を共有することができ、コミュニケーションや経済活動などもすることができます。

このような仮想空間が「メタバース」ですね。

 

近年、耳にするようになったメタバースという言葉ですが、実はすでにメタバースは存在しています。

 

 身近にあるメタバース空間

  • その1:フォートナイト
  • その2:Minecraft
  • その3:どうぶつの森

一度はプレイした経験があるタイトルではないでしょうか。この3つ以外にもメタバースは存在しています。ちなみに一番古いメタバースは「セカンドライフ」というプラットフォームです。

 

メタバースでできること【生活・仕事・娯楽】

次のとおり。

  • その1:生活
  • その2:仕事
  • その3:ゲーム

 

その1:生活

メタバースでは、自分の「アバター」を作ることで、現実のような生活を楽しむことができます。

 

例えば、NFTアートが飾ってある美術館やライブなどに参加することができます。もちろんメタバース上で、他の人とコミュニケーションを取ることも可能です。

 

実際に「Decentraland」というメタバースゲームをプレイしてみましたが、めちゃくちゃリアルでした!

 

その2:仕事

メタバースの技術が発展すれば、仕事なども「仮想空間内」で行うことも可能です。

 

実際にZoomでのリモートやオンライン飲み会など、どこでも繋がれるプラットフォームはすでに仕事でも使用されています。そのため今までのミーティングが、「アバターを使って仮想空間に入り、そこで仕事の会議やコミュニケーションをする」ことができるようになる可能性があります。

 

そうなったら、メタバース上で仕事を完結させることが可能になるかもしれません。

 

その3:ゲーム

「わざわざメタバースでプレイするメリットって何ですか?」このような質問をよく見かけます。

メタバースゲームは「Play to Earn(P2E)」と呼ばれる、「プレイして稼ぐ」ことができるゲームです。

従来の場合、「Free to Play=無料でプレイ」と呼ばれる「基本プレイ無料」の追加課金制のゲームがたくさんリリースされました。有名なタイトルだと「フォートナイト」や「ApexLegends」などがあります。

 

ですが、「Play to Earn」に関しては「プレイするだけで稼ぐ」ことができるため、やればやるほどお金が手に入る仕組みです。夢のようですね。

 

なぜプレイして稼げるのか、仕組みに関しては「【2022年最新】NFTの稼ぎ方を3つ紹介!【販売・投資・ゲーム】」でまとめているので、興味のある方は参考にしてみてください。

 

メタバースのメリットとデメリット【両者の視点で解説】

メタバースのメリットとデメリット【両者の視点で解説】

「使用する人」と「制作する人」の両者の視点で解説します。

 

 使用する人のメリット

  • 世界中の人と同じ空間で「コミュニケーション」できる
  • オフィスなども仮想空間で行えるため「コストカット」できる
  • 直接人と会わないため「感染予防」できる

こんな感じ。特に実用的なのは、オフィスが必要ないので「コストカット」できるのは助かる点だと感じました。あとは、感染症が流行っている今だからこそ「感染予防」になるのはかなりのメリットですね。

 

 使用する人のデメリット

  • 整った環境が必要
  • プラットフォームが少ない
  • 現実のコミュニケーションが心配

こんな感じです。メタバースはまだまだ新しい分野なので、専門知識が必要だったり、メタバース空間に入るための環境を整えるのが大変です。あとは、メタバース空間に長時間滞在することで現実のコミュニケーションができなくなってしまったり、仮想空間に依存してしまう可能性があります。

 

 制作する人のメリット

  • メタバース空間で宣伝できる
  • メタバースのアイテムを販売できる
  • 自分の好きなように世界を作れる

こんな感じ。特にメタバース空間で宣伝できるのはかなり大きいメリットだと感じました。

実際に「Sandbox」というゲームでは、発行した土地を企業が購入することで、ゲームをプレイしている人やその他の関係者の人たちに向けて宣伝にもなっています。ゲーム内の土地を購入して、置いておくだけで宣伝になるのはかなり大きなメリットですね。もちろん購入した土地を売ることもできます。

 

 制作する人のデメリット

  • 新しい分野なので情報が少ない
  • 基本的に英語が必須
  • 作ったからといって必ず売れる訳ではない

こんな感じです。新しい分野なのでメタバースに関する情報はもちろん少ないです。

ですが、興味のある方や新しいものが好きな方は作ってみるのもありなのかなと。知っている人はいても作っている人は少ないので、まだまだブルーオーシャンです。

 

メタバースが注目される理由とは?

結論は、下記の通り。

  • その1:資産になる
  • その2:ゲームが進化している
  • その3:話題性がある

 

その1:資産になる

1つ目の理由は「資産になる」ということ。

先ほど、「メタバース内の土地を購入する」ということを書きましたが、もうすでに実際に購入したユーザー同士で取引が行われています。

購入した土地のゲームが有名になれば、価値は上がっていき、そうして上がった土地が取引されています。これは土地だけでなく、ゲームのアイテムなどでも同様。

 

こういった、「新たな資産形成」ができるという点においても注目されている1つの理由です。

 

その2:ゲームに応用されている

2つ目の理由として「ゲームに応用されている」ということ。メタバースとゲームを組み合わせることによって、より没入感を体感することができます。

まだメタバースゲームの種類は少ないですが、今後リリースされるタイトルやすでにリリースされているゲームでは、現実さながらの体験をすることができます。

 

そして、さらにGameFiと組み合わせることによって「Play to Earn」というジャンルが生み出され、「プレイして稼ぐ」ということが可能になっています。

 

なお、プレイして稼ぎたい方は「【最新】稼げるNFTゲームおすすめランキング|始め方の手順も解説!」で紹介しているので、興味のある方は参考にしてみてください。

 

その3:話題性がある

3つ目の理由として「話題性がある」ということ。

「過大評価されている」という意見もありますが、もちろん一理あると思います。

 

人は新しい事や人が集まるところに、興味や関心を抱くので、「メタバース」という「次世代のコンテンツ」において、興味を持っているのではないかという意見ですね。

 

しかし「メタバース」も技術を進めているのは間違いないと思います。現在もメタバースの実用化の開発が進められているので、今後普及するコンテンツになる可能性があります。

 

メタバースの始め方【簡単な3つの手順】

さいごにメタバースの始め方を簡単に紹介して終わります。

下記の通り。

  • その1:暗号資産取引所で口座開設
  • その2:メタバースに入る
  • その3:ゲーム内通貨を購入する

 

その1:暗号資産取引所で口座開設

まずは口座開設しましょう。これをしないと始まりません。

 

取引所はコインチェックがおすすめでして、具体的な手順は下記の記事で解説しています。ぜひ参考にしながら進めてみてください。

 

https://obviouszz.com/2022/05/03/coincheck-step/

 

その2:メタバースゲームに入る

次にメタバースゲームに入っていきます。手順としては、入るプラットフォームを決めましょう。気になったタイトルを選べばOK。

 

人気のプラットフォーム

  • TheSandbox
  • Decentraland
  • OpenWorld(マインクラフト)

 

迷っているなら上記の3つから始めれば間違いのかと。世界的にユーザー数も多く、注目されているプラットフォームです。

 

その3:ゲーム内通貨を購入する

ゲーム内通貨を購入する手順は、次のとおり。

 

  • 手順1:コインチェックで通貨を購入
  • 手順2:Binanceで口座を開設
  • 手順3:コインチェックからBinanceに通貨を送金
  • 手順4:Binanceでゲーム内通貨を購入

 

コインチェックで購入する通貨は自由です。購入した通貨で好きなゲーム内通貨を選んでください。

Binanceを選ぶ理由は、国内の取引所ではゲーム内通貨が購入できないため。Binanceは300種類以上の通貨を扱っているので、大抵のゲーム内通貨を購入できます。

 

以上が、初心者向けのメタバース解説でした。

興味のある方はぜひ、トライしてみるのがおすすめです!

 

 

次に繋がる行動まとめ

メタバースのアバターを作りたい方へ!

 

NFTで稼ぎたい方へ!

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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