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NFT写真の売り方・販売する手順を解説【フォトグラファーも紹介】

2022年4月4日

NFT写真の売り方・販売する手順を解説【フォトグラファーも紹介】

悩む人
NFTで写真ってどうやって売るんだろう?販売するのにおすすめのマーケットも知っておきたいな。

こんにちは、Toniです。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • NFTで写真を売る手順【3ステップ】
  • NFTで写真を売るのにおすすめのマーケット
  • NFTで写真を販売しているフォトグラファーを紹介

この記事を書いている僕は当サイトTONIBLOGでWeb3の情報を発信しています。

また、仮想通貨やNFTを軸に生活しているので、信頼性につながるのかなと。

 

本記事ではNFT写真の売り方を解説していきます。おすすめのフォトグラファーも紹介するので、写真を販売してみたいという方は必見です。

 

 

NFTで写真を売る手順【3ステップ】

NFTで写真を売る手順【3ステップ】

次のとおり。

  • 手順1:写真を撮影する
  • 手順2:出品したいマーケットを決める
  • 手順3:写真をアップロードして出品する

 

 補足:準備しておくもの

先に言うと、NFTを販売するには準備しておくものがあります。

上記の通り。

「難しそう」と思いますが、それぞれ作成するのに5分とかかりません。

これらを登録しておけば写真以外のコンテンツ(絵、音楽、ゲームアイテムなど)も取引できるようになるので、作成しておきましょう。

 

なお、手順としては「【初心者向け】NFTアートの始め方5ステップ【出品から購入まで解説】」で詳しくまとめているので、参考にして頂ければスムーズに登録することができます。

 

これらを準備できたら、後は下記の手順に沿って出品することができます。

 

手順1:写真を撮影する

まずはNFTに出品する写真を撮影しましょう。

内容は基本的にどれでもOK。著作権などに引っかからなければ出品できます。

 

出品できる画像ファイルは、下記の通り。

  • JPG
  • PNG
  • GIF
  • SVG

 

上記は、OpenSeaで出品できる画像ファイルです。利用するマーケットによってNFTにできる画像ファイルが異なる場合があります。

 

手順2:出品するマーケットを決める

次に出品するマーケットを決めます。

マーケットはOpenSea(オープンシー)やRarible(ラリブル)、コインチェックNFT(Coincheck)など多くのNFTマーケットプレイスがあります。

 

おすすめは「OpenSea」です。正直、これからNFTを始める方はOpenSea一択。

理由は、最大手のマーケットかつ、ユーザーも多いので作品が売れやすいです。

 

手順3:写真をアップロードして出品する

さいごに写真をアップロードして出品します。今回はOpenSeaを使って解説します。

 

まずはOpenSeaにログインしていきましょう。

OpenSeaトップページから右上のアイコンをクリック。

 

するとウォレット選択画面が表示されるのでメタマスク(MetaMask)を選択。

 

メタマスク(MetaMask)のパスワードを入力します。

これでOpenSeaへのログインは完了です。

 

ログインしたら次に、NFTにする写真を設定していきます。

OpenSeaのトップページから「Create」をクリック。

 

ここではNFTにする写真の詳細を入力していきます。

入力する情報

  • image,Video,Audio or 3D Model=NFTにしたい写真を貼り付ける
  • Name=NFTの名前
  • External Link=NFTの詳細ページを貼り付ける(自分のページがある場合でOK)
  • Description=NFTの説明
  • Collection=NFT販売を行うアカウントを選択

写真の詳細を入力したら、「Create」をクリック。

これでNFTにする写真の設定は完了です。

 

さいごに設定した写真を出品していきます。

「売る」をクリックして、作品に値段を設定していきます。

 

販売方法は2種類あり、

  • 固定価格販売
  • オークション販売

今回は固定価格で販売していきます。オークションで販売したい場合は「Timed Action」を選択します。

 

手順としては、Typeで「Fixed Price」を選択し、「Price」で値段を設定します。初心者の方は0.01〜0.001ETHの価格帯が購入されやすい印象です。

入力したら「Complete listing」をクリック。

 

「Unlock」ボタンが表示された場合は、「Unlock」をクリック。

すると署名を要求されるので、内容を確認して「署名」ボタンを押します。

 

つづけて「Sign」をクリック。

OpenSeaではNFTアートを販売する際に、初回のみ手数料が発生します。初回以降は手数料がかからず出品することができます。他のマーケットだと、出品する時に手数料がかかったりするので助かりますね。

 

メタマスク(MetaMask)で必要なガス代が表示されるので内容を確認して「確認」をクリック。

 

つつけて「トークンを追加」をクリック。

30〜60分ほどで処理が完了します。処理を時短することもできますが、別途で手数料がかかるので、特に急ぐ必要がなければそのまま待ちましょう。

 

処理が終わったらNFTの出品は完了です!

 

出品するのにおすすめのNFTマーケットプレイス

出品するのにおすすめのNFTマーケットプレイス

結論は、下記の通り。

  • 手数料無料で出品したい:OpenSea
  • 作品の見やすさ重視:Rarible

 

手数料無料で出品したい:OpenSea

OpenSeaで作品を出品する場合、初回のみ手数料がかかりますが、それ以降は無料で出品していくことができます。

 

理由は、作品が購入された時点でMINTされるため、売れなかった時手数料だけ取られるということがないからです。

 

そのため、どんどん出品していろんな人に作品を届けたい人はOpenSeaがおすすめです。

MINTとは?>>【初心者向け】NFTのMINT(ミント)とは?【やり方を解説する】

 

作品の見やすさ重視:Rarible

一方で作品の見やすさを重視したい方はRaribleがおすすめです。

 

Raribleは非常にシンプルなUIなので、作品を見つけやすいのが特徴です。

また、出品の際に手数料がかかりますが、Raribleの独自トークン「RURIトークン」を発行しており、保有しておくと、Raribleの運営に関われたり、運営方針に関わる投票権を得られます。

 

NFTをやる上でRaribleの運営に関われるのは、かなり大きい恩恵ですね。

Raribleの始め方は「Rarible(ラリブル)の使い方|購入から出品・販売まで分かりやすく解説」で解説しているので、参考にどうぞ。

 

NFTで写真を販売しているフォトグラファーを紹介

NFTで写真を販売しているフォトグラファーを紹介

さいごに、NFTで写真を販売しているフォトグラファーを紹介します。

 

Tokyo Stories

こちらはTeemuさんが出品されている「Tokyo Stories」という作品です。

東京をテーマにした作品を出品されています。

 

価格はやや高めに設定されていますが、東京の雰囲気を写真に収めていてとてもおしゃれですね。取引量もかなりの数されています。

 

Landscape of Japan

こちらはまちゅばらさんが出品されている「Landscape of Japan」という作品です。

日本の風景をコンセプトにした作品を出品されています。

 

まちゅばらさんは他にも「Collaboration Line」や「Japanese Animal Photography Collection」といったコレクションも運営しています。

多彩な作品を取り扱っている方ですので、興味のある方はぜひ見てみてください!

 

 次につながる行動まとめ

>>NFTアートを作ってみる

 

>>NFTを副業として始めてみる

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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