NFT

【NFT】副業としての始め方と稼ぎ方を解説【結論:今からでも間に合う】

2022年4月2日

【NFT】副業としての始め方と稼ぎ方を解説【今からでも間に合う】

悩む人
NFTって話題になっているけど、副業として稼げるのかな?もし稼げるなら始めてみたいな...。

こんにちは、Toni(@toni_nft_)です。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • NFTの副業は稼げるのか?
  • NFTの副業を始める手順【5ステップ】
  • NFTの副業で稼ぐ方法3つ

この記事を書いている僕は「TONIBLOG」を運営しており、NFTやMetaverseなどのWeb3を中心とした情報を発信しています。

また、NFTや仮想通貨を軸に生活しているので、信頼性の担保にも繋がるのかなと。

 

 NFTを始めるには国内取引所が必要です

NFTを始めるには国内の取引所で仮想通貨を購入する必要があります。無料かつ5分ほどで開設できるので、あらかじめ済ませておきましょう!

Toni
コインチェックであればキャンペーンもやっているので期間内だとお得に始められます!

 

 【タダで1,500円もらえる】コインチェック口座開設キャンペーン開催中!

【~9/30までの期間限定】コインチェックの口座開設と通貨を購入した方全員に、1,500円分もらえるキャンペーンが開催されています。

 

コインチェックは国内でも大手の取引所でありながら無料で開設できるので、仮想通貨をこれから始める方はかなりオススメです。

本人確認後、72時間以内に1円でも入金すれば1,500円分もらえるのでお忘れなく!

 

まだ口座開設していない方はコインチェック公式サイトから始めてみましょう。手順が分からない方は下記の記事で解説しているので、参考にぜひ!

 

今回はNFTは副業として稼げるのか、について解説した上で、始め方も合わせて紹介します。この記事でNFTの副業についての疑問に答えているので、初心者の方もぜひ。

 

さっそく、見ていきましょう。

 

NFTの副業は稼げるのか?

NFTの副業は稼げるのか?

結論からいうと「副業としてNFTは稼げます。」ですが、スミマセン。そこまで簡単ではないです。

前提として、稼げなくてもOKというマインドで臨むのがちょうどいいのかなと。

 

理由は、現在のNFTが供給過多になっているから。

 

(参考:finder

上記は国ごとのNFT購入者の割合を調べられるサイトです。日本を見てみると、国内での購入者が2%というのが現状になります。

 

NFTの稼ぎ方として、「自作・投資・ゲーム」などがありますが、個人的にリスクが少ない自作から始めてみるのがオススメです。

稼ぎ方については本記事で後述しています。

 

NFTの副業を始める手順【5ステップ】

NFTの副業を始める手順【5ステップ】

副業としてNFTを始める手順を紹介します。

 

NFTを始める手順

  • 手順1:仮想通貨取引所で口座開設する
  • 手順2:MetaMask(メタマスク)でウォレットを作成する
  • 手順3:OpenSeaのアカウントを作成する
  • 手順4:MetaMask(メタマスク)に通貨を送金する
  • 手順5:NFTを出品する

上記の通りです。

 

ここで手順の詳細を書くと長くなるので、「【初心者向け】NFTアートの始め方5ステップ【出品から購入まで】」でまとめています。

 

NFTを副業で始めるのは簡単ですが、手順が少しややこしいので参考にして頂ければスムーズに始めることができます。

 

NFTの副業で稼ぐ方法3つ

NFTの副業で稼ぐ方法3つ

副業としてNFTで稼ぐための方法は主に3つあります。

下記の通り。

  • その1:NFTを作成・出品
  • その2:NFTに投資
  • その3:NFTゲームで稼ぐ

 

その1:NFTを作成・出品

NFTを自分で作って販売します。

作品自体はスマホさえあれば、アプリで作成できるので迷っている人はとりあえず行動してみるのがおすすめです。さらに、自分の作品が2次販売(転売)されれば、ロイヤリティも受け取ることができます。

 

スマホでNFTアートを作る方法は「【無料】NFTアートを作成できるアプリ3つ紹介【人気の作品も紹介】」で解説しているので、こちらを参考にNFTアートを作成してみてください。

 

また、自分の作品を持っている方はOpanSea(オープンシー)を使ってNFTアートを出品しましょう。

OpenSeaは初回のみ出品手数料がかかりますが、2回目以降は無料で出品できるので、どんどん販売することができます。手数料は初期投資としてポチっておきましょう。あとで回収できます。

 

なお、OpenSeaの出品方法は「OpenSea(オープンシー)の使い方|NFTアートを出品して販売する方法」で解説しているので、参考にぜひ。

 

その2:NFTに投資

NFTでの投資は「2次販売」のことを指します。いわゆる転売ですね。

 

「転売って大丈夫なの?」と思われがちですが、

結論から言うと、「大丈夫」です。公式に認められています。

 

転売といっても、安値で買って高値で売るのが流れですが、NFTは基本的に「将来価値が上がりそう」なNFTを購入するのが「NFT投資」です。

なお、NFTの稼ぎ方については「【初心者向け】NFTの稼ぎ方を4つ紹介【売買・投資・ゲーム・動く】」で解説しているので、参考にぜひ。

 

その3:NFTゲームで稼ぐ

さいごはNFTゲームで稼ぐ方法です。

「ゲームで稼げるの?」という質問に対しての答えは「Yes」。

 

Web3.0になり、NFTというコンテンツが出始めてからブロックチェーンを利用して「play to earn=プレイして稼ぐ」ということができるようになりました。

ゲーム内トークンを暗号資産にすることで日本円に変換でき、結果ゲームで稼ぐことができるようになっています。

 

すでに数えきれない程のNFTゲームがリリースされています。

NFTゲームについては「【厳選】無料で始められるNFTゲームおすすめ8選【無課金でOK】」で解説しています。気になったゲームからプレイしてみてはいかかでしょうか。

 

まとめ:まずは副業として始めてみよう

まとめ:まずは副業として始めてみよう

今回はNFTの副業について解説してきました。

さいごに、内容をまとめて終わります。

  • NFT副業だけで稼ぐのは厳しい
  • NFTは5つの手順で始められる
  • NFTで稼ぐ方法は「自作・投資・ゲーム」の3つがある

上記の通りです。

 

NFTは先行者利益が大きいジャンルなので、少しでも迷っているなら行動すべき。

NFTジャンルはまだまだブルーオーシャンです。知っていても行動しない人がほとんどなので、自分からアクションを起こしていきましょう。

 

今回は以上になります。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 次につながる行動まとめ

>>NFTブログで稼ぎたい方へ

 

>>NFTをお得に買いたい方へ

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

-NFT
-