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NFT転売のやり方と稼ぐ3つのコツを解説【10万稼いだ経験から語る】

2022年4月2日

悩む人
NFTの転売ってどうやってやるんだろう?初心者だから全然わからない...。稼ぎ方とコツを教えてください!

今回はこういった悩みについて答えていきます。

 

 本記事の内容

  • NFTを転売する手順
  • NFT転売で稼ぐ3つのコツ
  • NFT転売で気を付けるべきこと

この記事を書いている僕は「TONIBLOG」を運営しており、NFTやMetaverseなどのWeb3を中心とした情報を発信しています。

また、NFTや仮想通貨を軸に生活しているので、信頼性の担保にも繋がるのかなと。

 

そもそもNFTの転売とは?

一般的に「転売=良くないこと」というイメージですが、NFTによる転売(2次販売)は正式に認められています。

 

そもそもNFTにおける転売とは、「投資」にあたります。一般的な投資は「安値で買って高値で売る」のが一連の流れです。

 

NFTの場合、「将来価値が上がりそうなものに投資」することになります。優良株を見極めるという意味では似たようなイメージですね。

 

NFTを転売する手順

NFTを転売する手順はシンプル。

手順は、下記の通りです。

  • 手順1:NFTマーケットプレイスにログインする
  • 手順2:NFTを購入する
  • 手順3:購入したNFTを売却する

 

なお、前提として国内取引所の口座が必要になるので、まだ開設していない方は「【最新】NFTアートとは?始め方・作り方から出品/販売方法まで分かりやすく解説」からサクッと口座開設しておきましょう。もちろん無料で開設できます。

 

手順1:NFTマーケットプレイスにログインする

まずは購入するNFTマーケットプレイスにログインしていきます。

今回はOpenSeaを使って解説します。

OpenSeaのトップページから右上のプロフィールアイコンを選択。

 

するとウォレット選択画面に移るので、「MetaMask(メタマスク)」を選択。

 

選択したら、パスワード入力します。

これでOpenSeaへのログインはOKです。

 

手順2:NFTを購入する

次に、買いたいNFTを購入していきす。

検索バーから自分の買いたいNFTを検索することができます。もしくは、画像の「Explore」からカテゴリを絞ってもNFTを購入できます。

 

作品の中から自分の買いたいNFTを選択しましょう。

 

「Buy now」をクリック。

 

各項目をチェックしたら「Confirm checkout」を押して、購入することができます。

 

手順3:購入したNFTを売却する

OpenSeaで購入したNFTを売却する手順は下記の通りです。

  • 手順1:アカウントページのコレクションをから「Sell」ボタンを選択
  • 手順2:販売方法を決定する(オークションなど)
  • 手順3:販売の詳細を設定する(価格・販売期間)
  • 手順4:販売する

 

なお、手順の詳細を書くと長くなるので「OpenSea(オープンシー)の使い方|NFTアートを出品して販売する方法」で手順をまとめたので、参考にして頂ければNFTアートを売るまでの流れが分かるようになります。

 

NFT転売で稼ぐコツ

NFT転売で稼ぐコツは3つあります。

下記の通り。

  • その1:マーケットを分析する
  • その2:話題性があるものを購入する
  • その3:過去の取引をみる

 

その1:マーケットを分析する

NFT転売で収益を上げたい場合、マーケットを分析しましょう。

結論は、下記の通り。

  • 多く売れているジャンル
  • SNSやニュースで取り扱われているジャンル
  • 販売価格

上記でNFTの価値を見極めていきます。

 

マーケットを分析すると、NFT作品の価値が把握できるので効率的に利益を出していくことができます。

特に、多く売れているジャンルはNFTのトレンドでもあるので、重要な判断材料になります。

 

その2:話題性があるものをチェックする

NFT転売で利益を出したい場合、話題性があるものをチェックしておきましょう。

先ほどのマーケット分析に近いですが、やはり伸びていくジャンルやコンテンツというのはある程度の話題性があります。

 

例えば、

Twitterなどで有名人に購入されたり、コレクションとして販売実績を上げているものなど。

 

NFTの分野は先行者利益が大きいので、いち早く話題性のあるものをチェックして購入しておくかことがポイントになってきます。

 

その3:過去の取引をみる

これはOpenSeaの販売履歴から、過去の取引をみて判断する方法です。

 

販売価格が上がっても売れている場合は、作品自体の価値も上がっているので、購入のチャンスです。

 

あくまでも投資としての購入なので、すぐに売らずに、有名人が自分の保有しているコレクションを購入した場合、作品が値上がりする可能性もあるので売却するタイミングは自分で見極める必要があります。

 

 質問:初期費用はどれくらいかかるの?

結論、NFTマーケットプレイスによって異なります。

 

OpenSeaでは、作品が売れた際に収益から販売手数料が引かれる仕組みですが、他のマーケットの場合、出品した時点で手数料がかかることがあります。

 

それぞれのNFTマーケットプレイスの手数料に関しては「【最新】NFTアートの出品手数料まとめ【8つのマーケットで比較】」で比較しているので、参考にして頂けると、マーケット毎の手数料が分かるようになります。

 

NFTの転売で気を付けるべきこと

NFTの転売で気を付けるべきことは3つあります。

結論は、下記の通り。

  • その1:マーケット分析しないで購入する
  • その2:手数料を把握しておく
  • その3:法整備が追いついていない場合がある

 

その1:マーケットを分析しないで購入する

NFT転売はあくまでも投資なので、マーケットを分析しないで購入するとかなりの損益が出る場合があります。

 

もちろんコレクターとして、NFTを購入する場合は全く問題ありません。

ですが、今回は「転売」を重点に置いているので、確実に利益を出していきたい方はマーケットを分析するようにしましょう。

 

その2:手数料を把握しておく

先ほども少し触れましたが、NFTマーケットプレイスによって必要な手数料は異なるので、しっかりとマーケット毎の手数料を把握しておきましょう。

 

NFTで売買した際に、「作品の値段より手数料の方が高かった」なんてことは普通にあります。

利用するマーケットの手数料は把握しておきましょう。

 

その3:法整備が追いついていない場合がある

NFTというジャンル自体まだまだ発展途上ということから、法整備の方が追いついていない場合があります。

 

NFT市場は大きくなっているため、これから法整備が進む可能性は十分にありますが、法律が整う見通しがないのが現状です。

そのため、先に誰か実践した前例などがあった場合、少なからず進出しても良い分野とも言えるでしょう。

 

まとめ:NFT転売はあくまでも「投資」

さいごに、NFT転売はあくまでも「投資」です。

 

しっかりと自分で見極めた上で、利益を出していきましょう。

 

今回は以上になります。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

次に繋がる行動まとめ

>>NFTで稼ぎたい方へ

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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