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【無料】NFTアートを作れるアプリを3つ紹介【出品の手順も解説】

2022年4月2日

【無料】NFTアートを作れるアプリを3つ紹介【出品の手順も解説】

悩む人
アートを作って、作品を出品してみたい…。NFTアートを作れるおすすめのアプリはないかな?

こんにちは、Toniです。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • NFTアートを作れるおすすめのアプリ3つ
  • アプリでNFTアートを作る手順【3ステップ】
  • 話題のNFTアートを紹介

この記事を書いている僕は当サイトTONIBLOGでWeb3の情報を発信しています。

また、仮想通貨やNFTを軸に生活しているので、信頼性につながるのかなと。

 

本記事ではNFTアートを作れるアプリを紹介します。初心者から絵が得意な方にもオススメなアプリなのでぜひご覧ください。

 

NFTアートを作れるおすすめのアプリ3つ

NFTアートを作れるおすすめのアプリ3つ

おすすめのアプリは、下記の通り。

  • その1:ドット絵を描きたい「8bit painter」
  • その2:動くドット絵を描きたい「pixelable」
  • その3:イラストを描きたい「Ibis Paint」

 

これらのアプリはすべて無料で使うことができるので、気軽にダウンロードしてみてください。

その1:ドット絵を描きたい「8bit painter」

ドット絵を描きたい方におすすめのアプリ。初心者でも簡単にドット絵を描くことができます。

 

ドット絵なのでタップだけで描くことができ、シンプルな機能が厳選されているので、かなり使いやすいアプリですね。

 

 絵が苦手な人でも描ける

ドット絵なら絵を描くのが苦手な方でも簡単に作ることができます。僕のアイコンも8bit painterを使って制作しました。

絵が上手くないから、と言って諦めた人もドット絵なら簡単に始めることができるので、迷っているなら挑戦するべき。

 

その2:動くドット絵を描きたい「pixelable」

 

動くドット絵を描きたい方におすすめのアプリ。

人気のNFTアートを動くようにしてみたり、2次制作にも便利なアプリになっています。

 

レイヤー機能や図形機能なども備わっているので、かなり便利ですね。動くドット絵のイメージが掴めない方は、実際に描いてみるのがおすすめです。

 

その3:イラストを描きたい「Ibis Paint」

始めからしっかりとイラストを描きたい方におすすめのアプリ。

スマホに対応している絵を描くアプリの中でも、機能性に優れており、自分の作品をバンバン描いていきたい方にもおすすめ。

 

操作もシンプルなので、絵に自信がある方はぜひ使ってほしいアプリとなっています。

自信がなくても今はYouTubeなどで、イラストの描き方を教えてくれる方もいるので、練習してこだわりの作品を制作するのもありなのかなと思います。

 

有料のツールも紹介

上記のアプリはすべて無料で使うことができますが、有料のツールも紹介しておきます。

 

Procreate(プロクリエイト)

こちらは買い切り型の1220円で使えるツールになります。

 

買い切りなので月額料金もかかることなく、本格的なアートを作ることができるので有料の中でもかなりおすすめです。

NFTアートで稼いでいきたい方は、購入しておくべきツールとも言えます。

 

こちらは実際にクリエイターの方が、書き方を解説した動画になります。

YoutubeでもNFTアートの書き方の解説動画などがアップされているので、そういった方を参考にしてみるのもアリなのかなと。

 

アプリでNFTアートを作る手順【3ステップ】

アプリでNFTアートを作る手順【3ステップ】

アプリでNFTアートを作る手順は、下記の通り。

    • 手順1:アプリをダウンロードする
    • 手順2:絵を描く
    • 手順3:描いた絵を出品する

 

手順1:アプリをダウンロードする

まずはアプリをダウンロードしていきます。

 

8bit painterをダウンロードする

 

今回は8bit painterを使って解説します。

いろんなアプリがありますが、ドット絵を制作するならかなり一番使いやすかったです。シンプルな操作なので初心者の方も、ダウンロードして間違いないのかと。

 

手順2:絵を描く

ダウンロードしたら早速、絵を描いていきましょう。

なんの絵を描いていいか分からない方は、2次制作をしてみるのもおすすめです。CryptoPunksを参考にしながら描くと、最初はイメージが付きやすいのかなと。僕のアイコンはCryptoPunksを参考に制作しました。

 

自分の納得のいく絵を描いてみましょう!

 

手順3:描いた絵を出品する

絵を描いたらあとは、出品するだけ。

 

出品はOpenSeaがおすすめです。

初回のみ手数料がかかりますが、あとは好きなだけ出品していけるので。

 

出品の手順については「【初心者向け】NFTアートの始め方5ステップ【出品から購入まで解説】」でまとめているので、参考にして頂ければ出品までスムーズに進めることができます。

 

人気のNFTアートを紹介

人気のNFTアートを紹介

さいごに、2次創作で参考になりそうな人気の作品をご紹介します。

 

Crypto Punks

Crypto Punks

1つ目は「CryptoPunks」です。

世界的にも有名なNFTアートで、数千万円で取引されている絵がたくさんあります。

 

例えば上記です。

 

こちらの作品は3600万円で購入されています。とてつもない価値ですね。

 

Crypto ninja

Crypto ninja

2つ目は「Crypto ninja」です。

こちらはイケハヤさんが出品されている、「忍者」をモチーフにしたNFTアートです。

 

色々な忍者の種類があって、集めたくなるアートですね。なお、値段設定は高めに設定されています。

 

Anonymous man

Anonymous man

最後は個人的に好きなNFTアート「AnonymousMan」。

こちらはSatoshi Miyachiさんが出品されている、NFTアートです。

 

個性的な作品で、コレクション欲を掻き立てられるNFTアートとなっています。SNSのアイコンにしてもオシャレですね。価格自体もお求めやすいのでおすすめ。

 

補足:価格設定に気をつけよう

価格設定には気をつけておきましょう。

出品してすぐ売れるというのは、滅多にありません。

 

理由は

「そもそもNFTアートを購入する人が少ないから」

です。

 

元々有名か、過去に売れているアートがある場合は売れる可能性ありますが、初心者の方が価格設定を上げすぎると購入までのハードルも高くなるので覚えておきましょう。

 

下記の記事でNFTアートを売るためのコツを解説しているので、伸び悩んでいる方や中々認知されないという方は参考にしてみてください。

NFTアートが「売れない」のは当たり前です【コレクター視点から解説】

 

今回はここまで。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 次につながる行動まとめ

>>NFTをお得に買う方法

 

>>NFTの稼ぎ方を見てみる

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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