NFT

NFTを始める時の初期費用はどのくらい?【コストを抑える2つのコツ】

2022年3月9日

NFTを始める時の初期費用はどのくらい?【コストを抑える2つのコツ

悩む人
NFTを始める時にどのくらいの初期費用がかかるんだろう?どのくらいの目安で準備しとけばいいのかな。NFT初心者なので全然わかりません...。

こんにちは、Toniです。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

 本記事の内容

  • NFTを販売するときの初期費用
  • NFTを購入するときの初期費用
  • NFTで売買するときに初期費用を抑えるコツ

この記事を書いている僕は当サイトTONIBLOGでWeb3の情報を発信しています。

また、仮想通貨やNFTを軸に生活しているので、信頼性につながるのかなと。

 

NFTを始める際には何かと初期費用がかかります。できることなら少しでも安くしたいはず。

 

本記事ではNFTを始める時の初期費用について網羅的にまとめています。後半では手数料を抑えるコツも解説しているので、ぜひご覧ください。

 

NFTを販売するときの初期費用

NFTを販売するときの初期費用

NFTを販売するときの初期費用について解説していきます。

下記の通り。

  • その1:仮想通貨取引所からMetaMask(メタマスク)へ送金する
  • その2:NFT初回出品時のガス代(手数料)

 

その1:仮想通貨取引所からMetaMask(メタマスク)へ送金する

NFTマーケットプレイスの最大手であるOpenSeaで販売するには、取引所からMetaMask(メタマスク)へイーサリアム(ETH)を送金する必要があります。

その際に手数料(ガス代)が発生します。およそ0.005ETH(2~3千円)ほどかかります。

>>MetaMaskの作成方法はこちら

 

なお、送金の手順については「【簡単】コインチェックでイーサリアムを購入する方法【3ステップで解説】」の記事で解説しているので、参考にどうぞ。

 

その2:NFT初回出品時のガス代(手数料)

MetaMaskへの送金が完了したら、次はNFTの出品時に手数料が発生します。といっても、OpenSeaを使用すれば初回のガス代以降、何点でも作品を販売することができます。

 

初回出品のガス代はトランザクション(取引の処理)の混み具合によって変わりますが、目安は5,000円~15,000円前後。ですが、この手数料さえ払ってしまえばあとは売り上げになるので、初期投資としてポチっておきましょう。

 

 

 OpenSeaでは売り上げから2.5%の手数料が引かれる

OpenSeaでは、NFTが売れた際に売り上げ金額から2.5%の手数料が引かれます。

 

例えば、10,000円のNFTが売れた場合、250円の手数料が引かれます。

マーケットによっては販売時に手数料が引かれるところもありますが、OpenSeaは万が一売れ残っても「手数料だけ支払った」ということがありません。なので、初心者でも安心して販売できますね。

 

NFTを購入するときの初期費用

NFTを購入するときの初期費用

続いては、NFTを購入するときの初期費用を解説していきます。

下記の通り。

  • その1:仮想通貨取引所からMetaMask(メタマスク)へ送金する
  • その2:NFTを購入するときのガス代

 

その1は販売時と同じく、取引所からMetaMask(メタマスク)へ送金する際にガス代(2~3千円)ほどかかります。

 

その2は、NFTを購入するときにガス代が発生します。こちらもトランザクション(取引の処理)によってガス代は変わりますが、目安としては3~4千円ほど。なので、NFTアートを購入する場合は、7千円前後の余裕があると購入できるかと。

 

NFTで売買するときに初期費用を抑えるコツ

NFTで売買するときに初期費用を抑えるコツ

NFTを始めるときの初期費用がわかったところで、次はNFTで売買する際に初期費用を抑えるコツを紹介します。このコツを意識するだけで、1万円ほど抑えることができます。

下記の通り。

  • その1:ガス代が安いタイミングを狙う
  • その2:メタマスクの速度を低速にする
  • その3:送金をなるべく一度で済ませる

 

その1:ガス代が安いタイミングを狙う

これは、チャートを使う方法です。リアルタイムでガス代の動きを見ることができます。

こちらは、「Ethereum Gas Charts」と呼ばれるサイトです。

 

このサイトを参考にしながらイーサリアムのガス代が低い時に初期費用を支払うことで、安く抑えることができます。体感としては昼間が安く、夜が比較的高い印象です。

理由は、海外時間で日本が昼の時はあっちは夜なので、取引する人も少ないのではないのかなと。

 

その2:MetaMask(メタマスク)の速度を低速にする

つづいては、MetaMask(メタマスク)の速度を低速にする方法です。

トランザクション(取引の処理)は少し遅くなりますが、代わりにガス代を少しだけ抑えることができます。混んでいなければ30秒ほどしか変わらないので、特に急いでいない人は低速で良いかと。

 

やり方は、NFT購入時にMetaMaskが起動するので、ガス代の確認画面で「編集」をクリック。

 

ここで「低」を選択して、完了です。

 

その3:送金をなるべく一度で済ませる

コインチェックなどの取引所からMetaMask(メタマスク)へ送金する際は、なるべく一度で済ませるようにしましょう。よく考えれば当たり前かもしれませんが、実は初心者がやりがちなことなんです...。

 

例えば、欲しいNFTが3000円なので5000円だけ送金すると、手数料が足りなくなったり、次NFTを購入するときに再度送金する必要があります。こうなるとモッタイナイですよね。ぼくも最初の頃はよくやってました(笑)

 

なので、少し余裕をもってMetaMaskに送金しておくのがオススメです。

 

まとめ

まとめ

今回はNFTでかかる費用を解説してきました。

さいごに、内容をまとめておわります。

  • NFTを販売するときの手数料は1万5千円前後
  • NFTを購入するときの手数料は7千円前後
  • NFTの初期費用を抑えるコツは3つ

こんな感じです。

 

まずは、少額でも良いのでNFTに触れてみるのが良いかと。体験していみるのが感覚を掴む一番の近道なので、行動していきましょう。

 

今回は以上となります。

なお、本記事の内容以外でもNFTをこれから始める方にとって参考になりそうな記事を置いておくので、興味のある方はどうぞ。

 

 次につながる行動まとめ

 

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

-NFT
-