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【初心者向け】NFTアートの始め方5ステップ【出品と購入も解説】

2022年3月7日

【初心者向け】NFTアートの始め方5ステップ【出品から購入まで解説】

悩む人
NFTアートを始めてみたいな。完全初心者なので始めるまでの流れを分かりやすく教えて下さい!

こんにちは、Toniです。

今回はこのような悩みに答えていきます。

 

   本記事の内容

  • NFTアートの始め方5ステップ【出品から購入まで解説】
  • NFTアートに関するよくある質問

この記事を書いている僕は当サイトTONIBLOGでWeb3の情報を発信しています。

また、仮想通貨やNFTを軸に生活しているので、信頼性につながるのかなと。

 

本記事では「NFTアートの始め方」を初心者でもわかるように解説します。

 

最初に言うとNFTを始めるのは少し手順が多いです。

分からない所があったら繰り返し読み進めるのが良いかなと。ブクマ推奨です。

 

記事をしっかり読んで、NFTアートを始めてみましょう。

 

NFTアートの始め方5ステップ【出品から購入まで解説】

NFTアートの始め方5ステップ【出品から購入まで解説】

NFTアートは下記の手順で始めることができます。

  • 手順1:仮想通貨取引所で口座開設する
  • 手順2:メタマスクでウォレットを作成する
  • 手順3:メタマスクに仮想通貨を送金する
  • 手順4:OpenSeaのアカウントを作成する
  • 手順5:NFTアートを売買する

 

なお、NFTについて知りたい人は「【完全版】NFTとは?仕組み・特徴・できることをわかりやすく解説」をどうぞ。NFTについてわかりやすくまとめているので、初心者でも理解できます。

 

それでは、一つづつ解説していきますね。

 

手順1:仮想通貨取引所で口座開設する

まず、NFTを始めるには仮想通貨取引所が必要になります。

取引所はコインチェックがオススメです。アプリダウンロード数No.1ということもあり、国内でも大手の取引所です。

 

 コインチェックを使用するメリット3つ

  • 少額から始められる(500円〜)
  • アプリが使いやすい
  • コンビニ決済や銀行振込があるので初心者でも始めやすい

上記の通り。

 

コンビニ決済や銀行振込もあるので、使い勝手が良いのもポイント。

また、コインチェックはアプリの操作がかなりシンプルです。取引所の操作は複雑な所も多いので、シンプルなUIは初心者にとってかなりのメリットになります。

>>コインチェックで口座開設する

 

なお、口座開設の手順が分からない人は「【簡単】コインチェックで口座開設する5ステップ【タダで1,500円もらえる】」をどうぞ。画像を使いながら丁寧に解説しています。

 

 中級者はGMOコインがオススメ

「コインチェックを使用して、操作にも慣れてきたな」

という人はGMOコインがオススメ。

 

理由は送金手数料が無料だからです。

 

メタマスクに送金する際などの手数料が全て無料です。ただ、GMOコインは送金の手順が少し難しいので、中級者向け。

 

仮想通貨は送金先を間違えると、ほぼお金は戻ってきません。コインチェックである程度慣れてきたら使用するのが無難かなと。

 

なお、開設しておくに越したことはないので開設しておきたい方は下記のリンクからどうぞ。

>>GMOコインで無料口座開設する 

 

手順2:メタマスクでウォレットを作成する

口座開設ができたら、メタマスクを作成しましょう。

メタマスクとは、仮想通貨を出し入れするウォレットです。このウォレットを使用してNFTの取引を行います。お財布のようなイメージですね。

 

>>メタマスクをダウンロードする

 

作成の手順がわからない人は「【超簡単】MetaMask(メタマスク)の作成方法を解説【3分で出来る】」を参考にどうぞ。3分ほどで作成できますよ。

 

手順3:メタマスクに仮想通貨を送金する

続いて、仮想通貨を送金していきます。

送金した仮想通貨を使って、メタマスクからNFTの取引を行います。

 

手順は下記の通り。

  1. コインチェックからイーサリアム(ETH)を購入
  2. 購入したイーサリアム(ETH)をメタマスクに送金する

この手順で送金していきます。

 

NFTはイーサリアム(ETH)を使って取引します。間違ってビットコインなどの他の通貨を購入しないように注意しましょう。

 

なお、イーサリアムを購入して送金する方法は「【簡単】コインチェックでイーサリアムを購入する方法【送金する方法も解説】」の記事をどうぞ。画像付きで分かりやすく解説しています。

 

手順4:OpenSeaのアカウントを作成する

続いて、OpenSeaのアカウントを作成しましょう。

 

OpenSeaとはNFTマーケットプレイスというNFTを取引するサイトです。お店のようなもの。

 

NFTアートを取引するには必須のマーケットプレイスになります。無料で作成できるのでサクッと済ませておきましょう。

 

 OpenSeaのメリット

  • 手数料は初回のみ、その後は好きなだけ出品できる
  • 世界最大のNFTマーケットプレイス
  • 有名なクリエイターがめちゃくちゃ出品している

上記の通り。

マーケットは他にもありますが、OpenSeaは世界最大級のマーケットであると共にユーザー数や作品数がトップクラス。基本的にOpenSeaで十分ですね。

 

OpenSeaの始め方は下記の記事で解説しているので、参考までにどうぞ。

 

手順5:NFTアートを売買する

ここまできたら、あとはNFTアートを売買するだけです。

NFTアートを購入して2次販売してもいいですし、自分で作成した作品を販売することもできます。

 

それぞれ目的に合わせたオススメの記事を紹介します。

 

NFTアートを自作したい方へ

NFTアートを作りたい方向け。自作したものを販売することができます。

>>NFTアートの作り方

 

NFTを購入したい方へ

NFTの購入方法を知りたい方向け。NFTアートの購入方法をわかりやすく解説しています。

>>NFTの購入方法

 

NFTアートに関するよくある質問

NFTアートに関するよくある質問

ここからはNFTアートに関するよくある質問についてまとめました。

初歩的なものではありますが、これから始める人にとっては必要かなと。参考程度に目を通しておきましょう。

 

手数料はどのくらいかかりますか?

NFTの購入であれば2〜3千円ほど。(時間帯による)

NFTの出品であれば初期費用として1万円ほどかかります。

 

上記の通りです。

NFTを購入する場合、一回の取引で2〜3千円ほど手数料がかかるので、3回取引すると約1万円ですね。かなり高い...。

 

NFTの取引において手数料を抑えるのは重要なポイントになってきますので、抑えるコツを知りたい人は下記の記事を読んでおきましょう。

>>手数料を抑えるコツを見る

 

NFTで売れるものはアートだけですか?

アート以外も売れます。

 

例えば、音楽や動画、写真など。基本的にデジタルデータであればなんでも売れちゃいます。

 

詳しくは下記の記事をどうぞ。実例を紹介しながら解説しているので、どんなものが売れるのか分かるようになります。

>>NFTで売れるものを見る

 

NFTは未成年でも始められますか?

始められます。

 

以前は18歳未満であれば、仮想通貨取引所の口座開設ができませんでしたが、成人年齢が引き下げられたことにより、18歳以上であれば開設できるようになりました。

 

詳しくは「NFTは未成年でも始められる?始め方と注意点を解説【結論:できます】」の記事で解説しています。

 

NFTは今後どうなっていきますか?

結論から言うと、「市場が拡大していく」と思います。

 

大きな理由は「大企業の参入」です。

すでにTwitter社やMeta社(FacebookやInstagram)が動いており、NFTの認知度も高まっています。

 

国内でもNFTが普及してきており、すでに投資目的で参入する人も少なくありません。

また、日本でのNFT市場のシェア率が全世界の1%にも満たないため、今後の世界規模のNFTの発展を考えるとこれから伸びていく市場とも言えるのかなと。

 

詳しくは「「NFTは流行らない」と言われている理由を徹底的に調査してみた」で深堀りしています。NFTの課題や将来性について解説しているので、参考にどうぞ。

 

 

NFTアートのまとめ

今回はNFTアートの始め方を解説してきました。

最後に内容をまとめます。

  • 取引所の口座開設をする
  • 購入した通貨をウォレット(メタマスク)に送金
  • ウォレット(メタマスク)からNFTアートを購入する

こんな感じです。

 

始めようか迷っている方は、行動してみましょう。NFTは成長産業なのでまだまだブルーオーシャン(競合が少ない)です。

 

先行者利益も狙いやすいですし、販売する場合はクリエイティビティを発揮できるチャンスですよ。

 

 

なお、NFTを始めたら合わせて稼ぎ方も見ておきましょう。

>>NFTの稼ぎ方を見る

 

NFTに関する稼ぎ方について網羅的にまとめているので、これから始める方は必読です。

 

本日は以上になります!

少しでも参考になれば幸いです。

 

  • この記事を書いた人

Toni

Web3メディア「TONIBLOG」を運営。 普段は家賃6万の家でまったりと暮らしつつNFTや仮想通貨を軸に生活してます。 当ブログではWeb3を中心とした情報を発信していきます。

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